
ずっと寒い日が続いていたが、2月15日(日)は最高気温17℃とウソのように暖かくなった。
そこで、既に梅が咲き始めているという奈良県営馬見丘陵公園へ行ってきたのである。
それまではクソ寒かったうえにあまり良い被写体もなかったから、冬の間は撮影目的で外出することはなかった。
やっぱり写真撮影は春か秋に限る(←そんなことを言っているから、いつまで経っても上達しない)。
国王は桜が好きだが、一眼レフを買ってからは梅を好むようになった。
なぜなら、桜は誰が撮影しても、スマホで撮影しても綺麗な写真になる。
しかし、梅の撮影は難しく、それだけに一眼レフでの撮り甲斐があるからだ。
この日は暖かかったものの、残念ながら曇りがち。
したがって、去年ほどの美しい梅は撮れなかった。
それでも、せっかく撮影したのだから、例年よりもかなり早く咲いた梅をご覧いただこう。
なお、昨年と違い曇りがちだったのでCPLフィルターは使用していない。
▼55-300㎜望遠ズームレンズ









▼50㎜単焦点レンズ













▼10-17㎜魚眼レンズ










この日は春本番の暖かさとなったが、今後の予報ではまた冬に逆戻りするという。
それでも、確実に春が近付いていると実感した日曜日だった。
ここで一句。
まほろばの 梅の香さやか ファインダー
これは才能アリ? 凡人? 才能ナシ??
