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安威川敏樹のネターランド王国

お前はチョーマイヨミか!?

ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 本国の文章や写真を国王に無断で転載してはならない。
第12条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

本家 第一旭ラーメン たかばし

【今回の写真は全てスマホ撮影)

 

京都と言えば日本料理の本場というイメージが強いが、実はラーメンの激戦区でもある。

その理由は、大学が多いため学生の腹を満たすのはラーメンが最適だからだろう。

京料理というのは薄味が定番だが、若者向けのラーメンでは「天下一品」などコッテリ系が多い。

ラーメンではないが、「餃子の王将」も京都が発祥だ。

 

そんな京都ラーメンの代表格が「第一旭」である。

この「第一旭」は「天下一品」のようなコッテリ系ではなく、国王の好きな醤油ラーメンだとテレビで紹介されていたので、一度は食べてみたいと思っていた。

 

調べてみると、京都府南部にある城陽市に「第一旭」があったのだ。

家から京都はかなり遠いが、京都府南部なので車を飛ばせば行けない距離ではない。

よく行く国立国会図書館だって、京都府南部の精華町にあるのだ。

もっとも、精華町に比べれば城陽市は遥かに遠いのだが……。

 

朝8時に自宅を出発。

城陽市にある「本家 第一旭(たかばし) 久津川店」は10時30分開店と、普通のラーメン店に比べると早い。

ラーメンを食べるのに高速道路を使うのはもったいないので(というより、国王は高速道路が嫌いなので、よほど急いでいない限りは高速には乗らない)、下道で行ったのだ。

 

ネットで到着時間を調べたわけではなかったが、開店の15分前となる10時15分頃には「第一旭」に着いてしまった。

さすが国王、時間の読みは正確だ。

とはいえ、15分前はちょっと早過ぎると思ったが、駐車場に入ると既に人が並んでいるではないか!

さらに、国王が駐車場に車を停めた後も、続々と車が駐車場に入って来る。

 

車から出て、行列の後ろに並んだが、既に20人ぐらいの人がいた。

しかもこの日は、今冬いちばんの寒さである。

それでも、国王の後ろには次々と人が並んでいった。

もう駐車場は満杯であり、開店前なのに諦めて帰ってしまった車も多かったのである。

いやあ、早いと思っていたが15分前に着いて良かった。

 

ようやく10時半となり、寒い外から店内に案内される。

開店前に並んでいたにもかかわらず、第一陣で入れなかった客も多かったので、よほどの人気店なのだろう。

その点では第一陣で入れたのでラッキーだったが、1人だったので当然のことながらカウンターだ。

特製ラーメンというのも食べてみたかったが、セット・メニューでラーメンセット(並ラーメンと小チャーハン)の1,200円というのがあったので、それを注文。

 

結果から言うと、この選択は大正解だった。

小チャーハンと言っても普通のボリュームがあったし、並ラーメンは充分に食べ応えのある量。

特製ラーメンだと、食べきれなかったかも知れない。

 

まずは小チャーハンが運ばれてくる。

普通なら、ラーメンとチャーハンは一緒に運ばれてくるものだが、忙しいのでそうもいっていられないのだろう。

取り敢えず、ラーメンをオカズにしてチャーハンを食べたかったので、ラーメンが運ばれてくるまでチャーハンを食べるのは我慢した。

 

▼先に運ばれてきたチャーハン

 

数分経って、ようやくラーメンが運ばれてくる。

これぞ国王が大好きな醤油ラーメンだ。

それでも、思った以上にボリューム満点なので、食べ終わるのに結構な時間がかかった。

 

 

美味なるラーメンに満足し、会計を済ませて(何故か伝票がなかった。ちなみに支払いは現金のみ)店の外に出るとさらに長蛇の列。

まだ午前11時前なのに、これが正午ごろになると、どれだけの列ができるのだろう。

 

店を出て、「本家 第一旭(たかばし) 久津川店」のある京都府道69号線をさらに北へ走った。

実は事前のリサーチで、同じ道沿いに「元祖 第一旭 槙島店」(宇治市)があるのを知っていたからである。

 

久津川にある第一旭は「本家」で、槙島の第一旭は「元祖」。

この違いはどこにあるのか?

そして「本家」の久津川の方には「たかばし」と書かれている。

どうやら「第一旭」には、ややこしい歴史があるらしい。

osumituki.com

 

「元祖 第一旭 槙島店」の開店は午前11時で、国王がその傍を通ったときには既に開店時間を過ぎていたのだが、駐車場スペースには余裕があり、行列もできていなかった。

京都の人たちは「元祖」より「本家」が好みなのだろうか?

一度「元祖」の方も食べてみたいと思う。

 

▼「本家 第一旭(たかばし) 久津川店」のラーメンセット