カウンター

安威川敏樹のネターランド王国

お前はチョーマイヨミか!?

ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 本国の文章や写真を国王に無断で転載してはならない。
第12条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

マット界をダメにした奴ら~ストロング小林

f:id:aigawa2007:20220110102014j:plain

 

「マット界をダメにした奴ら」第7回は、先日亡くなったストロング小林
国際プロレスのエースながら、新日本プロレスに移籍して不遇の時代を送った。

週刊ファイトにコラムを書きました。
途中までは無料で読めますが、有料記事のため最後まで読むには会員登録が必要です。
もし登録していただけるのなら、僕にご一報ください。
僕からの紹介だと、年間登録の場合は特典があります(月間登録は不可)。
約千円分の電子書籍を無料で購入できます↓

miruhon.net

 

マット界をダメにした奴ら~長州力

f:id:aigawa2007:20220101064144j:plain

 

「マット界をダメにした奴ら」第6回は長州力
エリートながら、エリートになれなかったプロレスラー。

週刊ファイトにコラムを書きました。
途中までは無料で読めますが、有料記事のため最後まで読むには会員登録が必要です。
もし登録していただけるのなら、僕にご一報ください。
僕からの紹介だと、年間登録の場合は特典があります(月間登録は不可)。
約千円分の電子書籍を無料で購入できます↓

miruhon.net

マット界をダメにした奴ら~藤波辰爾

f:id:aigawa2007:20211222092809j:plain

 

「マット界をダメにした奴ら」第5回は藤波辰爾
職業訓練学校から一般企業に就職した常識人。

週刊ファイトにコラムを書きました。
途中までは無料で読めますが、有料記事のため最後まで読むには会員登録が必要です。
もし登録していただけるのなら、僕にご一報ください。
僕からの紹介だと、年間登録の場合は特典があります(月間登録は不可)。
約千円分の電子書籍を無料で購入できます↓

miruhon.net

3代目プリンター

f:id:aigawa2007:20211210223430j:plain

 

2021年12月11日、プリンターを買い替えた。

11月28日に、ジョーシンでパソコンを買ったときに、期間限定で約6000ポイントも付いたので、それを利用して買ったわけである。

 

aigawa2007.hatenablog.com

 

今回のプリンターで3代目だ。

パソコンが4代目で、プリンターが3代目ということは、3代目パソコンの時にはプリンターは買い替えなかったのである。

 

プリンターを14年も使っていると、さすがに性能はかなり悪くなった。

元の色と印刷された色が全く違うので、カラー・プリンターとしては役に立たず、専ら文書をモノクロ印刷するだけに留めていたのである(理由は後述)。

 

もう写真を印刷することはほとんどなくなっていたため、2代目プリンターでモノクロ印刷だけでもいいかなと思っていたが、せっかくの期間限定ポイントは使わないと損なので、6000円分も買う電化製品なんて今のところないし、プリンターを買い替えることにしたのである。

 

そこで、ジョーシンへプリンターを物色しに行ったが、肝心のプリンターがほとんど売ってないのだ。

いや、展示はしているのだが、多くは1ヵ月待ちとか2ヵ月待ちとかで、在庫がないのである。

あるのは不人気機種とか業務用プリンターだけ。

 

店員に訊いてみると、コロナの影響で半導体が輸入できないらしい。

おまけに、この時期は年賀状を書く人が多いので、ますます品不足になっているのだ。

1ヵ月待ちでも年賀状には間に合わないし、この店で買うのは諦めた(ちなみに、この店はdocomo社員がいた店である)。

 

そこで、2軒目のジョーシンへ。

ひょっとすると、他の店では在庫があるのでは?と思ったからだ。

しかし、そこのジョーシンもやはり同じ状況だった。

店員に訊いてみると、やっぱり同じ説明。

これは年内には無理かなと思っていると、値段も手頃でスペックもいいプリンターを発見、しかも納期が3週間だった。

これなら年内に間に合うと、迷わず予約。

これ以上、他の店を当たっても状況は同じと判断したからである。

店員からは「目安は3週間ですが、もう少し伸びるかも知れません」と言われたが、背に腹は代えられない。

第一、他の機種は1,2ヵ月待ちが当たり前だったからだ。

とはいえ、まだ手に入れていない商品に代金を払うのもアホらしいと思ったので、期間限定約6000ポイントだけ支払って、予約を済ませる。

 

その5日後、ジョーシンからショートメールが届いた。

なんと、プリンターを入荷したというのである。

3週間以上かかるかも知れないと言っていたのに、僅か5日で届いた。

早速、翌日に取りに行く。

ところが、支払いの段階で店員は期間限定ポイントを抜いた金額を請求してきた。

「前に6000ポイントぐらい既に支払ってるはずですよ?」

と言ったら、僕が持って行った予約票を確認して、

「あ、失礼しました!」

と店員が言って、事なきを得た。

おいおい、予約票ぐらいちゃんと見ろよ。

 

それでは、今回買ったプリンターを含めて、歴代のプリンターを見てみよう。

 

◎0代目:シャープ 書院 WD-M300

f:id:aigawa2007:20131126115617j:plain

 

まずは、パソコンを買う前に使っていたワープロのシャープ「WD-M300」から。

当時のワープロらしく、プリンターと一体型である。

一体型の方がむしろ、不具合が起きた時にはシャープのサポートに問い合わせればいいのだから楽だった。

今ではパソコンとプリンターが別々だから、プリンターが故障した時にプリンターのメーカーに問い合わせると「それはパソコンに原因があるのかも知れません」と言うし、やむなくパソコンのメーカーに電話をすれば「プリンターのことは弊社では存じかねます」と言われる。

要するに、責任のなすり合いをするわけだ。

今では、パソコンにプリンター、セキュリティソフトにプロバイダなど、問い合わせ先が多過ぎるし、それぞれが責任を取ろうとしない。

それに比べると、昔のワープロの方がスッキリしていた。

それはともかく、このワープロのプリンターのインクは一応、4色リボンとなっている。

まあ、写真などをプリントすることはなかったが。

 

f:id:aigawa2007:20131126120010j:plain

4色リボン付き

 

◎初代:キヤノン BJ-S600

f:id:aigawa2007:20070704134206j:plain

 

ワープロは別にして、初代プリンタはキヤノン(もちろんキノンではなくてキノン)「BJ-S600」。

初代パソコンと一緒に買ったから、2001年頃の購入だったと思う。

4色刷りのインクジェットで、写真も印刷したが、ほとんどが文書印刷だった。

スキャンもできず、あまり活躍した記憶がない。

 

◎2代目:エプソン PM-A820

f:id:aigawa2007:20211202211629j:plain

 

2代目プリンターはエプソンPM-A820」。

2007年、大阪・日本橋に2代目パソコンを買いに行ったときに、プリンターも一緒に購入した。

初代プリンターのスペックがあまりにも低すぎたので、せっかく新しいパソコンにするのだからとプリンターも買ったのである。

もちろんスキャンも可能な複合機で、店員に勧められるまま、このプリンターを一緒に買ったらもっと値引きしますよと言われたので、この機種にした。

実際、日本橋だけあって値札よりもかなり安く、しかもポイントが多く貯まっていたので、想定より大幅に低い値段となった。

 

6色刷りのインクジェットで、文書印刷のみならず写真印刷にも大活躍。

この頃は、撮った写真を律義にプリントアウトしていたから、かなり多くの写真を印刷した。

 

しかし、インクの値段が高い。

そこで、純正インクを諦め、リサイクル用のインクを買うことにしたが、これが良くなかったようだ。

プリンタの機能が見る見る落ちていったのである。

特に、純正の1/2ぐらいの値段のインクだと、プリンタにかなり悪い影響を与えたらしい。

いくらプリンターをクリーニングしても、すぐに元の木阿弥になるし、何よりもクリーニングはインクの量を食う。

結局は、純正インクよりも高くついたのではないか。

 

まともなカラーを印刷できなくなり、写真の印刷もやめ、年賀状を書くのもやめ、文書のモノクロ印刷だけにした。

それでも、3代目パソコンでも、この2代目プリンターを使い続けたのである。

結局、14年間も2代目プリンターを使った。

もちろん、2代目プリンターで使っていたインクを使える機種は、もうどこにも売っていない。

今回、3代目プリンターを購入したことにより、予備に買っておいた2代目用のインク(純正)は無駄になった。

 

◎3代目:エプソン EP-713A

f:id:aigawa2007:20211210223544j:plain

 

今回、14年ぶりに買った3代目プリンターのエプソンEP-713A」。

姉からは「エプソンがいい」と勧められていたので、2代続けてエプソン製である。

実は、ジョーシンにはブラザー製のプリンターは在庫が結構あったのだが、こちらは敬遠してしまった。

 

ちなみに言うと、後日にK’Sデンキで確かめてみたのだが、在庫状況はジョーシンとほとんど変わらなかったのだ。

ただ、僕が買った機種は、ジョーシンよりもK’Sデンキの方が少しだけ安く、こっちで買えばよかったなと一瞬だけ後悔したが、よくよく考えてみるとK’Sデンキではポイントが付かない。

約6000ポイントを付加すれば、ジョーシンの方が圧倒的に安かった。

 

3代目もインクジェットで6色刷り。

ジョーシンの店員からは「写真を印刷しないんだったら、4色刷りのプリンターを買って、写真印刷はジョーシンにある写真印刷機を使った方がお得ですよ」と勧められたが、2代目の6色刷りから4色刷りにスペックを落とすのは、どうしてもできなかった。

それに、ジョーシンやコンビニの写真印刷機を利用したことがあるが、操作が面倒で何度も失敗しそうになり、しかも1枚当たりの値段が結構高かったから、いつでも家で綺麗に写真印刷ができる6色刷りを選んだのである。

3代目プリンターは、2代目の反省を活かして、インクは純正にしよう。

3代目に使用するインクは、2代目よりも少し安いし。

 

スペック的にはいいのだが、一つだけ確認し忘れていたのは、両面印刷が自動ではないこと。

文書は両面印刷をすることがあるので、手動での両面印刷は結構面倒だなと、その点だけ後悔した。

ただ、自動両面印刷となると、もっと値段が高くなるので、まあ仕方がないか、と。

2代目プリンターは手差しだけだったが、3代目は紙をストックできるようになっていた。

なお、パソコンとは無線で繋げることができるが、残念ながら家ではWi-Fiが飛んでないので、ケーブルで繋いでいる。

マット界をダメにした奴ら~ジャンボ鶴田

f:id:aigawa2007:20211212143311j:plain

 

「マット界をダメにした奴ら」第4回はジャンボ鶴田
バケモノは死ぬまで覚醒しなかった。

週刊ファイトにコラムを書きました。
途中までは無料で読めますが、有料記事のため最後まで読むには会員登録が必要です。
もし登録していただけるのなら、僕にご一報ください。
僕からの紹介だと、年間登録の場合は特典があります(月間登録は不可)。
約千円分の電子書籍を無料で購入できます↓

miruhon.net

4代目PC

f:id:aigawa2007:20211202211233j:plain

 

2021年11月28日、パソコンを買い替えた。

前のパソコンを買って既に7年半、そろそろ潮時だったのである。

 

何しろ、動きが極端に遅くなっていた。

起動するのに30分以上もかかっていたのだ。

これはもう買い替え時かなと、数週間前にジョーシンへパソコンを物色しに行った。

なぜジョーシンだったのかというと、会員カードを持っているのはもちろん、ちょうどこの時期に「パソコン祭り・炎の5日間」というセールをやっていたからである。

 

しかし、なかなか決められない。

条件となるスペックは、メモリが8GB以上でストレージが1TB以上、もちろんOffice搭載でテンキーが付いていて15万円前後の国内メーカー、といったところだった。

だが、このスペックに見合う商品はいずれも17万円以上で、かなり厳しい。

スペック的には合格でしかも安くても、海外メーカーばかり。

中にはこのスペックで約10万円という破格の安さのパソコンもあったのだが、サポートの評判が悪い海外メーカーだった。

サポートが悪いと、いざというときに困ってしまう。

しかも、Officeは搭載していない。

 

パソコン売り場に長時間いたので、この客はカモだと思ったのだろう、店員が僕に声をかけてきた。

そして、こちらから条件を言うと、色々と情報を教えてくれる。

さらに、値引きまでしてきた。

それでいて、決して押し売りしようとはしない。

 

よくよく話を聞くと、その人はジョーシンの店員ではなく、なんとdocomoの社員だった。

ジョーシンの店員でもないのに、客に説明したり、値引きしたりしていいの?」

と訊くと、店によってはNGですが、この店ではむしろ喜ばれています、とdocomoの社員が答える。

 

色々と教えてくれたのに悪いなと思いつつ、この日は見送ることにした。

見送った理由の一つに、貰い物だが予備のパソコンがあったからだ。

メインで使っているパソコンが壊れても、ワンポイント・リリーフで予備のパソコンを使える、という気分的な余裕があった。

ただし、予備のパソコンはハードディスクが512GBのため早晩パンクするだろうし、何よりもメール設定の仕方が判らなかったからメインPCとしては使えない。

この店では買わなかったが、docomoの社員が教えてくれた情報が、後に役立つことになる。

 

ところが「パソコン祭り・炎の5日間」が終わった途端に、メインPCがますます悪化した。

なんと、起動するのに2時間もかかるようになったのだ。

これはもう、買い替え待ったなしである。

 

タイミングも良かった。

「炎の5日間」は終わったとはいえ、ジョーシンから会員特別セールの案内が届いたのだ。

早速、ジョーシンへ行くが、行先の都合で例のdocomo社員がいた店ではない。

だが、その店では希望条件のパソコンが約16万円で売られていた。

希望価格の15万円ではないが、背に腹は代えられない。

そして、それはdocomo社員がイチオシだったNECのパソコンだった。

docomo社員によると、NECのサポートが最も良いらしい。

実は2代続けてdynabook(当時は東芝ブランド。現在はシャープの子会社)のパソコンだったので、使い慣れたdynabookにしようと思っていたが、docomo社員の一言で一気に心がNECに傾いていた。

もちろん、dynabookも売られていたが、同じスペックならNECの方が安かったので、ほぼNECに決めていたのである。

 

そんな時、年配の店員が声をかけてきた。

こちらは、正真正銘ジョーシンの店員。

僕が買いそうな雰囲気だったので、チャンスとばかりに声をかけてきたのだろうが、ハッキリ言ってdocomo社員の方がパソコンに関して遥かに詳しかった。

同じNECで、スペック上もほぼ同じだが値段の高いパソコンがあったので、2つの違いを年配の店員に尋ねても、よく判らない様子。

ようやく、高い方のパソコンはWindows11で、安い方はWindows10だということが判った。

 

ここでまた、docomo社員のアドバイスを思い出したのだ。

最初から動作状況の判らない11を買うよりも、安くて安定した10を買ってから後で11にアップデートした方が良い、と。

こうして、安い方のNECパソコンを買うことに決めた。

 

すると、年配の店員はさらに1万円ほど値引きしてくれる。

つまり、目標額だった約15万円となったのだ。

でも、これだけアッサリ値引きしてくれるなら、もう少し買うかどうか迷ったフリすれば、もっと値引いてくれたかも。

とはいえ、会員特別セールのせいか期間限定ながら約6000ポイントも付いて、かなりお得な買い物となった。

この6000ポイントを利用して、ポンコツとなってしまったプリンタの買い替えを計画。

 

買ったパソコンはNEC「LAVIE N1576/BAW-JJ」という機種で、スペックはほぼ希望通り。

それどころか、思ってもみなかったBlu-rayドライブまで付いていた。

SDカード挿入口がないのだけは想定外だったが、筆ぐるめも付いていて、まずは満足。

 

早速セットアップしてみると、腰を抜かしてしまった。

なんと、前のパソコンで使っていた背景写真が、そのまま新パソコンでも背景写真になっていたのだ。

この写真は僕が撮影したもので、しかも新パソコンにはまだ入れてないのに、なぜ?

パソコンのメーカーも代わっているのに、怪奇現象なのか??

 

同僚に訊いてみると、Microsoftのアカウントにログインすると、前のパソコンの設定が引き継がれるらしい。

なるほど、「お気に入り」も前のパソコンと同じサイトが入っていた。

 

そして、腰を抜かしたことがもう一つ。

「パソコンの動きって、こんなに速かったっけ?」。

何しろ、起動に2時間もかかっていたのが、一瞬で起動するようになったのだから。

それ以外でも、クリックするとサクサク動く。

今までクリックしたりキーを打ったりするたびにイライラしていたのがウソのようだった。

もっとも、前のパソコンだって、買ったばかりの時はこれぐらい速かったのだが。

このパソコンも何年かすれば、イライラする速度になるのだろう。

 

▼背景写真はもちろん阪神甲子園球場

f:id:aigawa2007:20211202211308j:plain

NEC  LAVIE N1576/BAW-JJ(Windows10)

 

今回のパソコンは僕にとって4代目で(前述の予備パソコンは除く)、これまでは

Windows Me→Windows VistaWindows 8.1

と、クソみたいなOSばかり。

そのハザマ、ハザマは評判のいい機種だったので(XPと7)、僕はババばかり引いていたわけだ。

特にWindows 7は評判が良く、10へ勝手にアップデートされた時は7ユーザーから大ブーイングが巻き起こったものだが、8.1だった僕はソッコーで10にアップデートした。

さて、Windows 11の評判はいかに?

それではここで、僕の歴代パソコンを見ていこう。

 

◎初代:富士通 FMV-BIBLO NE6/650R(Windows Me)

f:id:aigawa2007:20211202212213j:plain

 

僕が初めて買った記念すべき初代パソコンは、富士通FMV-BIBLO NE6/650R」。

初めてパソコンを買ったキッカケは、当時僕が参加していた文章サークルをネット上で行う、としたからだった。

この頃はまだブログなどなく、ホームページ上に掲示板を作ってそこで議論しよう、というわけである。

パソコン自体は会社で使っていたし、特に違和感もなかろう、と早速プリンタも同時に購入。

 

それまでは、たしか1996年頃に買ったシャープのワープロ書院」を使って文章を書いていた。

こちらが、そのワープロである。

 

f:id:aigawa2007:20131126114843j:plain

f:id:aigawa2007:20131126120827j:plain

シャープ 書院 WD-M300

 

もう、ワープロの画面を見るだけで懐かしさのあまり涙が出そうになる。

当時のワープロは、プリンタと一体型だった。

したがって、今のパソコンに比べると機能は格段に少ないにも関わらず、かなりの重量があったのである。

そして、文書を保存するのはもちろんフロッピーで、機能ごとに専用のフロッピーを入れ替える必要があった。

ワープロ本体に、文書や機能を詰め込むだけの容量がなかったのだ。

それから考えると、現在の1TBなんて化け物みたいな容量と言える。

 

ワープロ時代からパソコン時代への転換期だったわけだが、初めてのパソコンを買ったのは2000年頃だったと思う。

詳しく憶えていなかったのでいなかったので、ネットでこの型番を調べてみると、発売が2001年1月だったから、その頃だったのだろう。

そこには、このパソコンのスペックが書かれていたので、それを記してみると、

メモリ=128MB ハードディスク=20GB

となっていた。

メモリは今の約1/60、容量は約1/50である。

それでも、会社で使っていた1995年頃のデスクトップ・パソコンでは、ハードディスクが1GBしかなかった。

それに比べると、20GBというのは一生分の容量だと思っていたが、今だったら20GB以上のSDカードなんてザラにある。

 

パソコンの説明書も、今とは比べ物にならないほど多かった。

何しろ、ユーザーの多くがパソコン初心者だったのだから、一から説明する必要があったため、分厚い説明書の本が何冊も付いていたのだ。

パソコン操作の説明だけではなく、インターネットに繋げるために必要なもの(プロバイダを含む)なども詳しく書かれていたのである。

 

そして、紙の説明書だけではなく、なんと説明用VHSテープまで付いていた

そこまで詳しく説明する必要があった、というだけではなく、当時は家にVHSデッキがあるという前提だったのである。

 

現在のパソコンでは、説明書は薄っぺらく、必要最小限のことしか書いていない。

誰もがパソコンぐらいは触ったことがあるだろ?と言わんばかりである。

もちろん、インターネットが既に繋がっている前提だ。

詳しくはWEBでのマニュアルをご覧ください、ということだが、まだプロバイダにも契約していない本当のパソコン初心者はどうすればいいのだろう?

 

それはともかく、当時のインターネットは電話回線。

つまり、インターネットを繋いでいる間は家の電話が使えなかったわけだ。

それだけではなく、インターネットが繋がっている時間はずっと電話料金がかかっていたのである。

そのため、電話回線を繋いでから見たいページを慌てて出して、全部出してから電話回線を切って、その後でゆっくりとそのページを見ていたものだ。

 

そして、パソコンがよくフリーズしていた。

起動するのはボタンではなくスライド式スイッチだったので、よくこのスイッチで強制終了していたものである。

 

◎二代目:東芝 dynabook TX/66CJ(Windows Vista)

f:id:aigawa2007:20211202212036j:plain

 

二代目パソコンの東芝dynabook TX/66CJ」を買ったのは、確か2007年。

当時は既に電話回線から卒業し、このネタランを始めるため、初代パソコンでは容量が不足していたので、パソコンを買い替える必要があったのだ。

大阪・日本橋ジョーシンまで買いに行き、プリンタも同時に買い替えたのを憶えている。

ポイントを利用すると、想定よりもかなり安く済んだ。

スペックは、

メモリ=1GB ハードディスク=80GB

と、初代パソコンよりも格段に上がっている。

 

しかしVistaらしく、初代よろしくフリーズすることはしょっちゅうで、買ってから1年も経たないうちに動かなくなってしまった。

保証期間内だったので無料で修理できたが、運の悪いことに小説の締め切り1週間前という最悪のタイミングでの修理。

パソコンが修理から帰ってくるのを待っていても絶対に間に合わないので、泣く泣く近所のネットカフェへ行って続きを書いた。

しかも、こんな早く故障するとは夢にも思わなかったから、完全にバックアップしていなかったので、プリントアウトした紙を頼りに書いていたのである。

この時ほど、パソコンの故障を恨めしく思ったことはない。

もっとも、後から考えると初代パソコンのWord機能は生きていたので、わざわざネットカフェへ行かずとも初代パソコンで続きを書けばよかったのだが、この時はパニック状態でそんなことは思い付かなかった。

 

二代目パソコンは買った当初から起動が遅く、説明書にも普段はシャットダウンせずにスリープ状態にすればスムーズに起動できる、と書いてあったぐらいだ。

説明書通り、作業を終えてもシャットダウンせずにスリープにしていたのだが、これを続けていたのが良くなかったのだろう。

晩年になるとパソコンの動きが極端に遅くなり、初代パソコン以上にムカッ腹を立てていた。

そしてとうとう、画面には何も映らなくなり、遂にご臨終を迎えたのである。

 

◎三代目:東芝 dynabook T554/45LB(Windows 8.1→10)

f:id:aigawa2007:20211202211833j:plain

 

二代目パソコンが壊れたため、すぐに購入する必要があった三代目パソコンの東芝dynabook T554/45LB」。

買ったのは2014年4月で、ほぼ7年周期でパソコンを買い替えているのが判る。

こちらのスペックは、

メモリ=4GB ハードディスク=1TB

と、容量は1TBで申し分ない。

現在、ジョーシンで売っていたパソコンも最大1TBだった。

ただ、メモリが4GBしかなかったのが祟ったのか、ハードディスクの容量は充分あるのに、買ってから数年で動きが遅くなってきたのだ。

例のdocomo社員も、

「メモリ4GBはやめた方がいいです。お客さんの場合は16GBまでは必要ないと思うので、8GBで充分でしょう」

とアドバイスしてくれた。

 

三代目パソコンを買う前、ネットで調べてみるとWindows 8.1の評判がすこぶる悪い。

しかし、売っているのが8.1しかなかったので、それを買うしかなかった。

何しろ、三代目パソコンは動かなくなったのだから。

そのため、10に無償アップデートできるようになった時には、7ユーザーと違って迷わずアップデートしたのである。

 

しかし、買ってから5年目ぐらいで故障してしまった。

この時に、編集長から中古のパソコンを貰ったのである。

だが、中古のパソコンが届いた頃には三代目パソコンが修理から帰ってきて、メインとして使うことはなかった。

とはいえ、この予備パソコンがあったおかげで、慌てて高い値段のパソコンを買わずに済んだのだ。

 

▼予備のパソコン

f:id:aigawa2007:20211202211441j:plain

東芝 dynabook R731/E(Windows 7→10)

 

さて、4代目パソコンはどれぐらい長続きしてくれるか。

Windows 11への移行のタイミングはいつ?

ずっと快適な状況でパソコンを使い続けたいものだ。