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安威川敏樹のネターランド王国

お前はチョーマイヨミか!?

ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 本国の文章や写真を国王に無断で転載してはならない。
第12条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

舞洲のネモフィラ祭り

 

5月3日、母上および帰省した姉上と共に、大阪市此花区の人工島である舞洲(まいしま)で行われているネモフィラ祭りに行ってきた。

母上は「ネモフィラ」という名前が覚えられず、何度も「モルヒネ」と言う。

モルヒネ祭りだと、参加者全員がラリってしまうだろう。

 

当初の予定では奈良方面に向かうはずだったが、早朝の段階で奈良方面はとんでもない渋滞だという情報を得たため、急遽行先を変更したのである。

実際に、南阪奈道路の近くを通ると、奈良方面は普段では考えられないほどの渋滞で、行先変更の判断は正しかったと実感した。

何しろ、大阪市内の方は普段とは打って変わって大した渋滞はなかったのである。

 

しかし、舞洲に入って駐車場に近付くとさすがに渋滞しており、ガードマンに尋ねてみると、

ネモフィラ祭り専用駐車場は1日800円で、今の段階ではかなり渋滞しており、駐車までにかなり時間がかかります。しかも、車がいっぱいで遠くに停めたら、却って歩く距離が長くなるかも知れません。この東駐車場だったら1日500円で、今だったら空いているのでこちらに停めた方がいいでしょう」

という答えだった。

そこで、会場からは少々離れているらしいが、東駐車場に車を停めたのだ。

 

ただ、公園内を歩いても、ネモフィラ祭りらしきものは行われていない。

「ホテル・ロッジ舞洲」という宿泊施設があり、そこでテイクアウトの昼食を摂ったあと、ホテルのフロントに尋ねてみると、ネモフィラ祭りは公園の外に入り口があるとのこと。

フロントの言う通りホテルの外に出ると、ネモフィラ祭りの入園口があった。

 

本来なら、入園料が大人1,200円、子供600円だが、今年は暴風雨の影響で開花不足のため、入園無料ということらしい。

入園無料でラッキーと思う反面、通常だったらどんなネモフィラが見れるのだろう、とも思った。

とはいえ、天候も良く、ゴールデン・ウィークの真っ最中とあって、凄い人出である。

それでは、ネモフィラと海の画像を楽しんでいただきたい。

 

▼海をバックに映えるネモフィラ

 

▼青い船の向こうに見えるのは明石海峡大橋。向かって右が神戸市内、左が淡路島

 

▼六甲山と神戸市内

 

▼別料金だが、スポーツカートやバギ-、パラグライダーなども楽しめる

 

▼おまけショット:近くにあるオリックス・バファローズの室内練習場と選手寮