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安威川敏樹のネターランド王国

お前はチョーマイヨミか!?

ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 本国の文章や写真を国王に無断で転載してはならない。
第12条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

スマホ・デビュー

 

もう1ヵ月半も前のことですが、遂にガラケーとオサラバしてスマートフォンを購入しました。

そもそも、スマホを持たなかった理由は、月額料金が高過ぎるからです。

 

ガラケーの月額料金は約1,700円。

でも、ガラケーではLINEもできないだろうと思われるかも知れませんが、タブレットを持っていたので問題ありませんでした。

このタブレット、生協から買ったのですが、3年間は解約できないという縛りはあったものの、端末代は実質0円で、月額料金は7ギガ(データ使用量を超えても通信速度が遅くなるだけで課金なし)で約1,800円とこちらも格安。

つまり、ガラケータブレットを合わせても約3,500円と、キャリア・スマホよりも安いぐらいなので、スマホを持つ必要がなかったわけです。

タブレットでは電話はできませんでしたが、そこはガラケーと使い分ければ良かったのでした。

 

しかし、このタブレットが最近ヘタって来たせいか、SNSを読めなくなることもしばしば。

特にX(旧Twitter)では、なぜか一部の投稿しか読めなくなったのです。

LINEでも、送ったはずがエラーが出たりして、不具合が生じるようになりました。

また、LINEが問題なく送信できたとしても、待ち合わせの時などはいちいち大きなタブレットを取り出さなくてはならないので、ちょっと面倒だったのです。

タブレットにあまりメリットが感じられなくなったのならば、いっそのこと解約してガラケースマホにしようと思い立ちました。

 

狙いを付けたのは、docomo系の格安スマホであるOCNモバイルONE。

僕が持っているガラケーdocomoだし、パソコンのプロバイダもOCNです。

月額料金も、ガラケータブレットを合わせるよりも遥かに安いし、こちらに切り替えようと計画を練っていました。

 

ところが……。

なんと、OCNモバイルONEは今年の6月26日で終了!

カミナリの直撃を食らったようなニュースでした。

もう、スマホへの移行は諦めたのです。

 

そして8月の盆休み、姉が帰省しました。

姉は最近、auから格安スマホのUQ(au系)に切り替えたばかりです。

実は、僕の母親は僕より先にスマホ・デビューを果たしており、auを使っていました。

その料金を姉に調べてもらうと、なんと月額8,000円超え!

いくら何でもこれは高過ぎると、母親に格安スマホへの移行を助言したのです。

ちなみに、これほど高い月額料金になった理由は、母親の友人がLINEで動画を何度も送って来て、それをいちいち見ていたために通信料が加算されたらしい。

 

盆休みで姉が帰る日、3人で大型ショッピングセンターのセブンパーク天美に行きました。

そこにdocomoショップがあったので、姉が「買う、買わんは別にして、スマホについて訊いてみれば?」とアドバイスしたのです。

そして、3人でdocomoショップに入りました。

 

docomoではOCNモバイルONEの後継としてirumoという格安スマホがあるらしい。

docomo系の格安スマホであるahamoはギガ数が大きくてそんなに安くないので、候補から外していました。

でも、irumoなら3ギガで格安プランがあったのです。

タブレットでの経験から、僕はゲームなどしないため1ヵ月で3ギガを超えることはまずない。

母親も、無駄な動画を見ることがなければ同様でしょう。

irumoの3ギガ・プランは、月額880円~というものでした。

 

説明を聞いているうちに、姉は「もうここで、オカンと一緒に契約したらええんとちゃう?」と言ったのです。

ただ、月額880円というのにはカラクリがありました。

そのカラクリとは、インターネット通信をドコモ光にすること、そして料金支払いをdカードにすることだったのです。

つまり、それらをしなければ安くはならないということ。

 

現在、僕がパソコンで使っているインターネット通信はフレッツ光で、ドコモ光に変えてると通信料は安くなるということでした。

これで、irumoを安くする条件の1つはクリア。

さらに、もう1つの条件であるdカード払いについても、ファインプレーがあったのです。

 

実は家を出る前に、クレジットカードの郵便物が届いていました。

その明細を見ると、約1,400円の年会費が支払われていたのです。

僕はてっきり、年会費は無料だと思っていました。

なぜなら、初年度は年会費無料だったからです。

しかも、年会費を約1,400円も払っていたからと言って、特に特典など何もない。

これは年会費無料のクレジットカードに切り替えるべきだ、と思っていた矢先でした。

 

dカードは年会費無料、ETCカードは550円の年会費が必要だったとはいえ、1回でもETCを利用すると年会費無料になるため、絶対にdカードの方が得だと思ったのです。

ちょうどいい機会だったので、プロバイダをドコモ光に切り替え(同じNTT系のため、大した手続きはいらない)、dカードを作ることにしました。

なお、dカードの国際ブランドはマスターカードかVISAしかなくて、僕が今まで持っていたクレジットカードはJCBだったので、それにしようかと思っていたのですが、JCBがないので仕方ありません。

でも、迷わずマスターカードにしました。

なぜなら、ラグビー・ワールドカップの公式スポンサーがマスターカードだったから。

前回のRWC2019の日本大会では、マスターカードでチケットを購入すると特典があったのですが、JCBでは何もありませんでした。

 

そして、ガラケーからスマホに切り替える手続きをしたのですが、これがかなり長い。

何しろ、ガラケーからスマホという流れだけではなく、インターネットもフレッツ光からドコモ光に切り替えるための手続きが必要だったのです。

さらに、母親のスマホもauからirumoに替えたため、かなりの時間を要しました。

その時間は、なんと4時間半超!

姉は用事があったため、途中で離脱しました。

 

それでも、なんとかスマホ・デビューに成功したのです。

母親はシニア特典のため端末代は僅か1円で済みました。

僕の方は、機種に拘りがなかったので2万5千円程度の機種を購入したのです(端末代は3万円超を覚悟していたので、この点でも格安だった)。

月額料金は、880円にセキュリティ代や保証代を加えて約1,700円。

ガラケータブレットを解約すれば一気に半額です。

 

その後、割れを防ぐための両面コーティングを施し、これが6,600円。

ただその後、他のdocomoショップで訊いたら、その店では4,000円程度でやってくれるとのこと。

この点では損をしました。

ただ、セブンパーク天美店では2年間保証があり、4,000円の店で保証があるのかどうかは聞いてませんが。

 

さらに、ネットで調べてみると、ドコモ光では無料レンタルでWi-Fiルーターを借りられることも判明。

返却の必要もないということで、このルーターをレンタルし、家ではWi-Fi環境が整いました。

つまり、これでスマホのギガを使わなくて済むということになります。

姉は帰省するたびに「この家ではWi-Fiが飛んでないので、ギガを使ってしまう~」とボヤいてました。

ちなみに、タブレットは解約しても、Wi-Fiだとネットも繋がるとのこと。

そしてネットで、立てても使える手帳型のスマホケースも購入しました。

母親の分も買ってあげて、1つ約1,300円。

 

 

以前、格安で買ったドライブ・レコーダー(約1,000円)がバカになって来たので、新たにネットで購入(約6,000円)。

こちらはスマホWi-Fiと連動するタイプだったので、スマホの購入が役立ちました。

最近では買い物でもスマホを利用したd払いで済ませるようになり、着々とスマホ・ライフが整ってきています。