
大阪に住む人にとって憩いの場である大阪市立長居公園。
大阪市内は緑が少ないので、貴重な公園だ。
広大な長居公園の中に、大阪市立長居植物園がある。
現在、長居植物園はバラが見頃だ。
長居植物園には百万本……、ではなくて約3,500株のバラが植えられている。
それにしても、百万本ものバラをどこの花屋で売っていたのだろう?
「街じゅう」と言っているからには複数の花屋だろうが、この街には何軒の花屋があったのだろうか??
仮に1軒につき千本のバラを売っていたとしたら、この街には花屋が千軒も必要である。
話を本題に戻して、長居植物園のバラを見ていこう。
なお、長居公園は入場無料だが、植物園は入園料が大人300円となっている。
▼18-55㎜標準ズームレンズ(植物園の入口近くにあったペチュニア)






▼池の畔にナゾの岩があった

▼ここからバラ園






▼マチルダさぁーん!














▼50㎜単焦点レンズ











▼ラベンダー

▼シャクヤク

▼再びバラ

▼ハチがバラに止まった


▼10-17㎜魚眼レンズ










長居植物園はバラだけではなく、様々な花を1年中楽しめる。
初夏が終われば鬱陶しい梅雨だが、次はアジサイやハナショウブの出番だ。
