ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

ノムさんルンバ

先日、東京ドームで行われた巨人×楽天戦で勝った野村監督が、巨人の作戦を「バッカじゃなかろうか〜ルンバ♪」と評した。
これに対し、巨人の伊原コーチは「年寄りだから仕方がない」と切り捨てたが、この伊原発言に対しノムさんは「礼儀知らず」とやり返した。↓
http://news.livedoor.com/article/detail/3663743/


伊原コーチが礼儀知らずかどうか、あるいはノムさんと伊原コーチとの人間関係はこの際どうでもよろしい。
しかし、ノムさんの「バッカじゃなかろうか〜ルンバ♪」の歌はまっこと正しい。


場面は4−2と楽天が2点リードの9回裏、巨人の攻撃。
二死一塁で一塁ランナーの矢野が盗塁失敗でゲームセット。
この場面で盗塁したことをノムさんは「バッカじゃなかろうか〜」と言っているのだ。


9回で2点ビハインドの状況で、ランナーが一人しかいないのに盗塁などありえない。
もし盗塁が成功してこのランナーがホームに帰ってきても、まだ1点ビハインドだ。
負けている状況に変わりはないのである。
これが1点差、あるいは8回以前なら話は別だが、この状況でアウトを賭して盗塁を試みるなど、愚の骨頂である。
この状況で二塁に行っていいのは、ノムさんの言うとおり「120%、歩いて二塁に行けるとき」のみである。
こんなときに、イチかバチかで盗塁を試みるなどもってのほかだ。
盗塁成功で得られるメリットといえば、せいぜい内野ゴロで二塁封殺を防げるというぐらいである。
いずれにしても、この状況で盗塁を指示したり、盗塁を試みる選手は、野球のことを全くわかっていないズブの素人である。


伊原コーチと言えば、球界でも指折りのキレ者として知られている。
この盗塁作戦は、とても伊原コーチが指示したとは思えない。
おそらくこれは、矢野の単独スチールで、伊原コーチが矢野をかばっての発言ではないか。


そうとでも考えなければ、野球を知り抜いた伊原コーチがこんなド素人のような作戦を企てたなど、野球ファンとして信じたくない。
もっとも、そうだとしても、矢野もプロ野球選手なのだから、野球作戦のイロハぐらいは身に付けて欲しいものだが……。


(追記)
この記事が正しければ、盗塁の指示をしたのはどうやら原監督のようである。↓
http://news.livedoor.com/article/detail/3665072/
これが本当だとすれば、矢野が単独スチールした以上の大問題である。
こんなド素人作戦を実行したのが、いやしくもプロの一軍監督だったとは……。
ハッキリ言って、磯山さやかの方が野球をよく知っているだろう。