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安威川敏樹のネターランド王国

お前はチョーマイヨミか!?

ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 本国の文章や写真を国王に無断で転載してはならない。
第12条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

遥かなる海

昨日は秋は夕暮れという日記を写真入りで書いた。

 

今日は昨日よりもさらに天気が良かったので、もっといい写真が撮れると期待して、昨日と同じ撮影ポイントに行ってきた。

家の近所である。

 

果たして、昨日ほどの雲はなく、期待以上の景色が広がっていた。

なんと、遠く大阪湾まで望めたのである。

 

我が家は海とは無縁の場所、大阪府最東端にあり、東の山を超えればそこは海なし県の奈良県だ。

何しろ奈良県民は、奈良県外に出たとき車窓から海が見えただけで「おおー!」と大歓声が上がるほど、海に対する憧れが強い。

奈良県のすぐ隣りに住む僕も対して変わりはなく、我が家近くから海が見えるなど考えられないことである。

 

それにしても、たった1日違うだけなのに、秋の夕暮れは全く違う貌を見せてくれる。

見えるはずのない海が奇跡的に見えたあと、しばらくしたらあっという間に日は沈んでしまった。

「秋の日は釣瓶落し」とはよく言ったものである。

 

大阪府南河内郡河南町持尾から撮影。ズームすると、夕陽に映える海が僅かに見える。海の後ろに薄く見える稜線は、約80km離れた淡路島

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同じ場所からの全景

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evergreen   MY LITTLE LOVER