ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

4代目デジカメ

突然、デジカメが動かなくなった。

僕は焦った。

なぜなら、2週間後にはラグビーの試合での写真を撮影しなければならなかったからだ。

 

メーカーに問い合わせると、修理代に最低でも12,600円もかかると言う。

しかも、場合によってはちょっと時間が掛かる、とのこと。

 

結構気に入っていたカメラで、まだまだ活躍してもらおうと思っていたのだが、5年も働いてくれたのだ。

やむを得ず、修理は諦めて新しいカメラの購入を検討した。

 

最初は店頭での購入を考えていたが、知人から「ネットでの購入の方が安い」と聞いたので、ネットで検索してみた。

すると、かなり良さそうな新品カメラが手頃な価格で売られていた。

 

狙いを付けたのが、富士フィルムのFinePix S8200

僕がそれまで使っていたのが同じ富士フィルムのデジカメであり、操作上でも慣れていると思えたからだ。

さらに、前に持っていたのは光学18倍ズームだったのが、FinePix S8200は光学40倍ズーム。

修理代よりも多少は値段が高かったものの、新品で性能が遥かに上回るのなら、とネット注文することにした。

4代続けて富士フィルムとなったのである。

初代と2代目は光学3倍ズーム程度の典型的なコンパクト・デジカメ。

3代目、即ち先代のデジカメは光学18倍ズームのネオ一眼だ。

 

最も安かったのがノジマオンラインで、そこでネット注文しようと思った。

だが、関西在住の僕はノジマなんて販売店は知らないので、一抹の不安はあった。

でも、どこかで聞いた名前だなと思っていると、はたと思い付いた。

アメリカン・フットボールのチーム、ノジマ相模原ライズのスポンサーではないか!

 

しかもライズと言えば、ラグビー・トップリーグでパナソニック・ワイルドナイツのWTB(ウィング)として活躍している山田章仁が所属しているチームだ。

山田は日本のスポーツ選手には珍しく、二つのスポーツを掛け持ちしている。

ライズでの山田のポジションはRB(ランニング・バック)。

ラグビーではWTB、アメフトではRBという、いずれも快足ランナーが務めるポジションだ。

 

話は逸れたが、関東在住の人に聞いてみると、ノジマは関東では有名な家電量販店だという。

どうやら信用できそうなので、ノジマオンラインでの購入を決めた。

ただ、山田クンに申し訳なかったのは、販売店はノジマなのに、メーカーはパナソニックではなかった点だが。

 

購入店舗:ノジマオンライン

購入商品:デジタルカメラ(ネオ一眼) 富士フィルム FinePix S8200

商品URL:http://online.nojima.co.jp/front/commodity/1/4547410233599/

 

注文したのが金曜日。

在庫有りではなく、お届けは営業日3日後だったので、土日を挟んで5日後の水曜日にデジカメが届いた。

この日を一日千秋の想いで待ったことか!

ノジマオンラインからは、出荷状況が逐一メールで報告されるのだが、本当に期日までに届くのか?という不安があったのだ。

でも、その心配は杞憂に過ぎず、なんとか週末のラグビー観戦に間に合った。

 

富士フィルム FinePix S8200。ネオ一眼ならではの重量感。いくら性能が良くても、このカメラでこのカメラを撮影することは不可能なので、携帯電話のカメラで撮った。画像の悪さは許されよ

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日曜日、近鉄花園ラグビー場が新しいデジカメのデビュー戦となった。

この新しいデジカメで撮りまくり、満足が行く写真が撮れた。

特に、目まぐるしく状況が変化するラック(ラグビーにおける密集プレー)での攻防は撮りづらいのだが、光学40倍ズームと連写機能を駆使して、ラックをブレることなく至近距離で撮影することができた。

連写ボタンが付いていて、すぐに連写できるのも嬉しい。

前のデジカメでは困難だった撮影だったのに、新しいデジカメがいきなり威力を発揮したのである。

ラックの写真はどうしても撮りたかったのだ。

その意味では、デジカメの交替時期としてはちょうどいいタイミングだったのかも知れない。

 

ラグビーにおけるラックという密集プレー。展開が速いので、なかなかシャッターチャンスを捉えづらい が、新しいデジカメで撮影に成功した

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ただ、性能がいい分、電池の消耗が早かった。

まあ、これは仕方がない。

そのために、単3アルカリ乾電池使用のデジカメを選んだのだから。

単3電池だとスペアを用意できるので、電池が切れてもすぐ交換できるし、スペアを忘れてもコンビニ等で買うことができる。

他にも単3充電式ニッケル水素電池と単3リチウム乾電池も使用可能だ。

 

あと欠点と言えば、連写の後のデータ保存に時間がかかること。

連写しすぎると保存中には撮影に制限があるので、その間にシャッターチャンスがあると臍を噛むことになる。

連写をする場合は、ここぞという場面を選ばなければならない。

もちろん、他の機種がどの程度の性能かわからないので、このデジカメと他の機種との比較はできないが。

 

それに、内蔵メモリーがなくなっていたのは残念。

以前の機種では内蔵メモリーがあったので、メモリーカードが満杯になっても何枚かは写真を保存できたのだが、この機種では内蔵メモリーがないため、メモリーカードが満杯になると写真を撮れなくなる。

また、富士フィルムのオリジナルと言っていいxD-ピクチャーカードが、この機種では使えなくなっていた。

まあ、これは時代の流れだから仕方ないが。

 

とはいえ、普通のコンデジと同額かそれ以下の値段で、これだけ機能が充実していれば、かなりお買い得ではないか。

普通のコンデジに比べると大きくて重いのは当然だが、今までのコンデジでは満足いかなくなった人にとっては、お勧めのデジカメと言える。

あるいは、一眼レフをお持ちの方ならば、補助カメラとしても重宝するかも知れない。