ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

cat tongue

ちょっと面白いサイトを見つけました↓
http://youpouch.com/2010/12/29/092315/


熱い食べ物や飲み物が苦手な人をなぜ「猫舌」というのか?


猫が熱い物を苦手なのは確かですが、そもそも人間以外の動物は熱い飲食物が苦手なのです。
なぜなら、火を通した物を食べる習慣が人間以外の動物にはないから。


なぜ猫だけが特別に熱い物が苦手だという認識をされたか、ということについては、猫が最も室内で飼われている動物だから、という説が正しいようです。
つまり、猫以外の動物が、熱い物を嫌がっている姿をあまり見たことがない、ということ。
おそらく、犬やライオンだって「猫舌」なのでしょう。
ちなみに、英語では「cat tongue」という表現はなく、日本語独特の言い回しのようです。


ではなぜ、人間に猫舌の人とそうでない人がいるかと言えば、上記の記事のように猫舌の人は熱い飲食物に対して扱い方が下手だから、というのが真相のようです。


元々、舌というのは熱さに対して鈍感であり、裏を返せば熱さに最も耐えられる部位なのです。
熱いスープやコーヒーに思わず指を突っ込めば、熱さに耐えきれずにすぐ指をスープやコーヒーから離すでしょう。
でも、そんな熱いスープやコーヒーを我々は飲むことができます。
これは舌が、指よりも熱さに耐えられるからに他なりません。


では、猫舌の人は熱いスープやコーヒーに対し、どう接しているのか?
実は猫舌の人は、舌をいきなり熱い物に思い切り接してしまい、その熱さに耐えきれなくなってしまうのです。
いくら熱さに対して鈍感な舌でも、これでは火傷をしてしまいます。
指をつけると思わず引っ込めてしまうような熱さなのですから。


一方、猫舌でない人は、熱いスープやコーヒーに対して、いきなり舌を全面につけようとはせず、先っぽだけをソロリとつけるようにします。
そうして舌は徐々にスープやコーヒーの熱さに慣れていき、食事を楽しむことができます。


自分は猫舌だ、と自覚している人は、いきなり舌の全面を熱い物に触れようとはせず、先っぽから徐々に慣らしていくように心がけて下さい。


そうすれば、今まで苦手だと思っていた熱い飲食物を楽しむことができるかも知れませんよ。