ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

プロレス検定2

先日、ここでプロレス検定を行った。
http://d.hatena.ne.jp/aigawa2007/20080218/1203373253
そこでMAX大佐から第二弾をしてほしいという要望があったので、第二回プロレス検定を行う。
今回のテーマは「セリフ、うめき声、叫び声」(要望はちょっと違うものだったが、あまりにマニアックゆえノー・コンテストとする)。
例によって正解は全て「プロレススーパースター列伝」に書かれているものであるが、前回と違って正解は全てCなどということはないので、心して取り組みたまえ。


第1問
アブドーラ・ザ・ブッチャーがプロモーターの目の前で酒の入った瓶に地獄突きを突き刺したとき、プロモーターはどんなうめき声をあげた?
A.ウヌー……。
B.ヒック、ヒック。
C.ガツガツ。


第2問
スタン・ハンセンのウエスタン・ラリアートを食らったフランク・ゴーディッシュ(後のブルーザー・ブロディ)があげた叫び声は?
A.ブギャーッ!!
B.キェェェェ!!。
C.あいにく俺に限ってはウエスタン・ラリアートなんざ必殺技のうちに入らねえんだ!!


第3問
ミル・マスカラスがミスターMとの覆面剥ぎデスマッチで勝ったとき、マスクを剥ぐときになんと言ったか?
A.わたしは気が進まない。レフェリーにまかせるよ。
B.約束だからな、リー。きみも男だろう!
C.はずかしがる女の子のパンティーをぬがすみたいで、おもちろ〜い。


第4問
ドリー・ファンク・シニアが悪役覆面レスラーのザ・アウトローだったとき、ルー・テーズにかけた言葉は?
A.おまえの運命は絞め殺されるか、投げ殺されるかだぞ!!
B.ミスター・テーズ。わたしが誰かおわかりですか?
C.げえッ!?ルー・テーズ!!


第5問
ドリー・ファンク・ジュニアがNWA世界王者になったとき、シニアがしみじみと思ったことは?
A.ついに……、みじめな悪役の息子が……、ルー・テーズと同格の男になりやがった!
B.やいッ、とんだ計算違いだったな、エチソン!!
C.アラーの神よッ!勝利をささげまする!!


第6問
タイガー・ジェット・シンが新宿でアントニオ猪木夫妻を襲ったとき、駆けつけた警察官たちに言った言葉は?
A.ひ、卑怯なッ、そのヨロイをぬぎやがれ!!
B.偉そうに笑うなあ!!
C.ようポリス諸君!!諸君とはケンカせん、留置所ぐらしが長びいては、イノキをブッ殺すチャンスを失うからな!


第7問
名前不明の白人レスラーがアンドレ・ザ・ジャイアントに絞め落とされたときのうめき声は?(出題:MAX大佐)
A.グッ…、グェェー……。
B.ムグッ……、ウッ……(ガクリ)。
C.ホゲッ……、ホゲッ……!(グニャリ)


第8問
大雪のために飛行機が飛ばなかったのでアントニオ猪木が広島入りできず、ジャイアント馬場と保持していたインターナショナル・タッグベルトを不戦敗で失ったとき、日本プロレスの幹部が猪木に言った言葉は?
A.しかたないよ、天候が相手だもの。
B.イノキ、ユーはなかなかわかってるぜ。
C.これがホントの雪ですべってスッテンコロリ、はた迷惑千万。


第9問
タイガーマスク(初代)が士道館から二段を贈られたときの感想は?
A.地道な2段だからいい。
B.剣道七段、空手七段、
C.金もうけ、四らん!(ニッ)


第10問
ハルク・ホーガンと闘う長州力に対し、アナウンサーはどういうキャッチフレーズを付けたか?
A.革命戦士
B.日本のパワー・ファイター
C.若手のパリパリ


第11問
ホーガンにスリーパー・ホールドをかけられたハンセンはレフェリーにどんな抗議をしたか?
A.チョ……、チョークだッ、レフェリー!
B.足を使ったチョークなどあるものかッ、下あごを固めとるのだ!
C.ホー!?オーストラリアのルールではそうなっているのかね?正当なスリーパー・ホールド(裸絞め)のはずだが……。


第12問
フランク・ゴーディッシュ(後のブルーザー・ブロディ)が”怪力水夫”ことアート・セーラー・トーマスにベア・ハッグをかけられたときに、観客たちはなんと叫んだか?
A.トーマスのベア・ハッグをきめられて脱出できたレスラーはねえんだ!
B.エリックの鉄の爪がまともにきまって脱出できたレスラーはいない!!
C.さすがガニア、あのスリーパー・ホールドがきまれば、怪物も終わりだ!!


第13問
ゴーディッシュ(ブロディ)が親友のハンセンとの一騎打ちを終えたあと、ハンセンに対してどう言ってタッグ結成を誘ったか?(14巻説を採用)
A.このままじゃお互い人相も悪いし、ただの強い悪役で終わっちまう。
B.どうだ、おれとタッグを組まんか?親友にもどって!
C.このミーとタッグを組んでチョーダイ。


第14問
ザ・グレート・カブキ(当時の日本でのリングネームは高千穂明久)が香港に遠征していた頃、プロモーターの八百長命令に背いて大勢の客に取り囲まれたとき、心の中でなんと呟いたか?
A.こッ、こんなに大勢!!しかも全員の手にナイフ!
B.おふくろサン……。
C.冬の〜リヴィエラ〜。


第15問
リック・フレアーとアブドーラ・ザ・ブッチャーが派手な流血戦を終えたあと、ブッチャーがフレアーを夕食に誘ったが、食事中にフレアーがブッチャーに対してなんと言ったか?
A.なぜ、おれにオゴる気になったんだい、ブッチャー?
B.おまけに賞金までせしめて、こりゃプロレスよりワリがいいな。
C.(金が無くてステーキが食えずスパゲティを食っているブッチャーに対して)ブッチャー、おれはついにプロモーターの権利を買ったぞ!これからはレスラー兼プロモーターだ!お前が少しばかり強くてもプロモーターが試合に使わなければそれまで!もっとおれに忠誠を誓うことだなッ!


第16問
ショーマンシップを否定し妥協しないレスリングを続けていたカール・クラウザー(後のカール・ゴッチ)に対し、プロモーターはなんと言ったか?
A.勝つなとは言っていない!せめて15分か20分ぐらい相手をもたせてやることはできんのか、クラウザー?
B.よその土地オクラホマ州で思いっきり戦ってみんか?
C.こんどの相手には負けてやりなさい、よろしいか?