ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

死神伝説

先日、日本国の鳩山邦夫法務大臣朝日新聞の一言コラム「素粒子」で死神扱いされたとして激怒していた。
鳩山大臣の気持ち、国王にはよーくわかる。
なにしろ、この国王も死神呼ばわれされたのだから。
しかも、鳩山大臣の場合は報道機関に書かれたのだが、国王の場合は自国の軍人から死神と呼ばれたのだ!
そう、国王を死神扱いした命知らずは他ならぬ大佐である。
大佐が国王のことを死神だという根拠は以下の通り。


○2004年、国王が大阪近鉄バファローズの春季日向キャンプを訪れた年に、近鉄オリックスと合併し、事実上消滅した。

○そのときに、当時野球日本代表監督だった長嶋茂雄氏がアテネ五輪のために日向キャンプ視察に訪れたが、長嶋氏はその後、脳梗塞で倒れ、その年のアテネ五輪には参加できなかった。

○2006年、国王が宮崎市アイビースタジアムソフトバンクの春季キャンプを視察した年、王貞治監督が胃の摘出手術を受け、シーズン後半は指揮を取れなかった。

○その翌日、茨城ゴールデンゴールズの日向キャンプを観に行ったが、その年に同球団の選手だった某お笑いタレントの不祥事が発覚、一時は解散騒ぎまで発展した(その後、萩本欽一監督が解散を撤回)。

○2006年秋、若手による宮崎フェニックス・リーグを視察したとき、阪神相木崇投手が葛西稔コーチとの「笑顔で『ニッ』」のマンツーマン特訓を目撃。しかし翌年、相木投手は自由契約となった(現在は松下電器の投手として、今年の都市対抗出場を決めた)。

…………。
以上、大佐が国王を死神と呼ぶ根拠である。


さらに、国王自身が他人を不幸に陥れた事例を思い出した。


○2004年の各球団春季宮崎キャンプ視察のとき、国王は大佐邸に宿泊したが、その数日後、大佐邸の近所に火事が起こり、すぐ近くの貴乃花親方夫人である河野景子氏の実家にまで被害に遭った。しかも翌日の報道番組で、大佐のご母堂が街角インタビューで出ているというオマケもあった。

○去年の今頃、東京の渋谷で神や世界的技師らと会ったが、その数日後、渋谷の温泉施設「シエスパ」で爆発事故があった。


国王を死神呼ばわりするなど、本来なら大佐を銃殺刑に処するべきなのだろうが、ここまで状況証拠が揃うと認めざるを得ないのだろうか……。