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安威川敏樹のネターランド王国

お前はチョーマイヨミか!?

ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 本国の文章や写真を国王に無断で転載してはならない。
第12条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

新日鉄釜石の年間レギュラー・シーズンは2週間!?

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新型コロナウイルスの影響により、ラグビートップリーグはシーズン途中で中止となってしまった。

これだけ感染が拡大してしまっては、やむを得ない処置だろう。

しかし、たった6試合を終えただけで中止とは、選手もファンも関係者もやり切れない思いに違いない。

 

ところが、かつて年間の公式戦が僅か5試合で、日本選手権7連覇を達成したチームがあった。

新日鉄釜石(現:釜石シーウェイブス)である。

新日鉄釜石の黄金時代は、昭和で言うと50年代。

1978年度(昭和53年度)から1984年度(昭和59年度)まで、日本選手権7連覇の偉業を成し遂げたのである。

この記録は、後に神戸製鋼(現:神戸製鋼コベルコスティーラーズ)が並んでいるが、いずれにしても金字塔と言えよう。

 

ただし、この頃にはまだトップリーグは発足していなかった。

それどころか、日本リーグすらなかったので、要するに当時の日本ラグビー界には全国リーグがなかったのである。

 

その頃は、社会人日本一を決める大会として「全国社会人ラグビーフットボール大会」が開催されていた。

これは、全国の予選を勝ち抜いた16チームが、ノックアウト式トーナメントで優勝を争うという仕組みだったのである。

16チームによるトーナメントなので、優勝するためには4試合全てに勝たなければならないということだ。

逆に言えば、4試合勝てば社会人日本一である。

全国社会人大会に優勝したチームは、1月15日(当時は「成人の日」)に大学選手権優勝校と日本選手権を闘い、勝ったチームが日本一だ。

 

新日鉄釜石は言うまでもなく岩手県のチーム。

つまり、全国社会人大会には東北代表として出場していたのかと言えば、さにあらず。

最初の優勝の時はそうだったが、当時の全国社会人大会は前年度優勝チームには無条件で出場できるという特権が与えられていたのだ。

つまり新日鉄釜石は、2連覇目からは予選なしで全国社会人大会に出場していたのである。

ちなみに、神戸製鋼が7連覇した頃には、前年度優勝の特権は廃止されていた。

 

しかも、当時は現在のようなトップイーストも、その前身である東日本社会人リーグもなかったのだ。

関東・東海・関西・西日本(九州を含む)には地域リーグがあったが、東北にはない。

新日鉄釜石にとって、東北でのライバルは秋田市役所ぐらいで、東北枠は1チームだけだったものの、たとえ東北予選に参加していても全国社会人大会にはずっと出場していただろう。

むしろ、新日鉄釜石7連覇の恩恵を受けていたのは秋田市役所で、釜石7度の優勝の翌年度には5回も全国社会人大会に出場していた。

もし、新日鉄釜石が前年度に優勝していなければ、秋田市役所は東北予選で新日鉄釜石と対戦しなければならず、全国社会人大会には出場できなかったに違いない。

 

それはともかく、当時の新日鉄釜石地域リーグにも参加せず、2連覇目からは予選免除だったのだから、公式戦の初戦は全国社会人大会の一回戦ということになる。

もっとも、それだとぶっつけ本番になってしまうので、全国社会人大会が開幕する1ヵ月ぐらい前には「社会人対抗ラグビー」を行っていた。

これは新日鉄釜石と、関東の強豪チームが対戦するゲームで、新日鉄釜石にとってはオープン戦、関東協会にとっては釜石人気を当て込んだ試合だったのではないか。

もちろん、勝っても負けても全国社会人大会への影響はなかったので、当時最強を誇っていた新日鉄釜石も社会人対抗ラグビーでは結構負けていたのである。

他にも、秋には国体に岩手県チームとして参加していたが、ここでも負けることは珍しくなかった。

新日鉄釜石にとって、ターゲットはあくまでも全国社会人大会だったのだから、それに向けて調整すればよかったのだ。

 

さて、社会人対抗ラグビーも終わって、いよいよ本番の全国社会人大会。

当時の日程は、7連覇目の1984年度を除いて、1日おきに試合が行われていた。

たとえば1982年度の大会なら、翌年の1983年1月2日が一回戦、4日が準々決勝、6日が準決勝、8日が決勝だった。

つまり2連覇目からの新日鉄釜石は、たった1週間の僅か4試合で社会人日本一を決めていたのである。

 

社会人優勝から1週間後、1月15日には前述したように日本選手権。

ここで大学日本一のチームと対戦するわけだが、この頃の社会人と大学は今よりも実力が拮抗していたとはいえ、新日鉄釜石7連覇の頃から差が開き始めていた。

当時としては前人未到となる大学3連覇を果たしていた同志社大学も、新日鉄釜石の厚い壁は突き破れなかったのである。

こうして新日鉄釜石は、日本選手権7連覇を達成したのだ。

 

つまり、当時の新日鉄釜石ラグビー部の1年は、1月2日に始まり1月15日に終わるというスケジュールだったのである。

要するに、レギュラー・シーズンがたった2週間で全公式戦は僅か5試合。

あとの351日間は、この2週間に向けてひたすら練習だ。

もし、新日鉄釜石が初戦敗退していたら、レギュラー・シーズンが1日で全公式戦が1試合ということになっていた。

 

ちなみにトップリーグ2016-2017は、2016年8月26日から2017年1月14日まで約4ヵ月半行われ、16チームの総当たりで全てのチームが公式戦15試合を戦ったのである。

このうち、上位3チームは日本選手権に進出、優勝したサントリー サンゴリアストップリーグ全勝、日本選手権2勝で、全公式戦を5ヵ月間戦って17勝0敗だった。

新日鉄釜石7連覇時代は「試合数の少なさが問題」と言われていた日本ラグビー、やはり隔世の感がある。

 

1984年9月26日、新日鉄釜石は若手中心のフランス代表と対戦した。

日本では無敵の新日鉄釜石が、フランス相手にどこまで通用するのか注目されたが、結果は主力選手を温存したフランス代表に6-65でノートライの惨敗。

この試合は関西でもサンテレビで放送されていた記憶があるが、それまで「強い釜石」しか見たことがなかっただけに「ボロボロの釜石」を見せ付けられたのはショックだった。

選手兼監督だったSOの松尾雄治も「早く試合が終わって欲しかった」と語っていたぐらいである。

この3ヵ月半後、新日鉄釜石前人未到の日本選手権7連覇を達成した。

 

イスカンダルの暴走

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1979年7月31日に放送された「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」。

この頃の「ヤマト・シリーズ」は人気絶頂で、2時間番組だったこの日も視聴率31%を叩き出した。

しかし、この時期からヤマト人気に陰りが出始めたのも事実である。

 

この年から放送開始されたのが「機動戦士ガンダム」で、初回放送こそ視聴率は振るわなかったものの、そのリアリティさは注目され、その後は再放送や映画を経て人気面でも「ヤマト」を逆転した。

逆に「ヤマト」はリアリティの無さや、ご都合主義が顕著になり、人気は下降していく。

この「新たなる旅立ち」にも、明らかにオカシイだろうというシーンが散見した。

イスカンダルの暴走」も、その一つである。

 

滅びゆく運命にあったガミラス星で戦闘が起こり、既に年老いていたガミラス星はそれに耐え切れず大爆発を起こして、消滅してしまった。

煽りを受けたのが、ガミラス星とは二連星だったイスカンダル星である。

ガミラスが消滅したために重力のバランスが崩れ、イスカンダルは宇宙空間を暴走するようになった。

イスカンダルはどんどん加速し、やがて速度の限界点に達したため、遂にはワープしてしまったのである。

 

ガミラスを失ったため、暴走を始めるイスカンダル(6分40秒頃から)


Space Battleship Yamato "The New Journey"(3/9)

 

▼速度の限界点に達し、ワープするイスカンダル(5分40秒頃から)


Space Battleship Yamato "The New Journey"(4/9)

 

二連星の兄弟星を失ったために惑星が宇宙空間を暴走し、やがてはワープするという、無茶苦茶な展開だ。

ガミラスが消滅し、イスカンダルも重力のバランスが狂うのは間違いないが、そもそもイスカンダルは(もちろんガミラスも)恒星の周りを公転していたはずである(大マゼラン星雲の太陽系サンザーという惑星系に属している)。

つまり、イスカンダルが最も重力の影響を受けていたのはその恒星(地球における太陽)のはずで、ガミラスを失った途端に恒星の重力を無視し、宇宙空間を暴走するなど有り得ない。

でも、まあこれは、ガミラスを失った時がたまたま遠心力の最大点だったため、恒星の重力圏内から飛び出してしまったことにしよう(かなり強引だけど)。

 

さて、太陽系サンザーの軌道から外れたイスカンダルは、暴走しながら加速していくのだが、なぜ加速するのだろう?

イスカンダルは、ガミラスを失ったことによる遠心力で宇宙空間を暴走するようになったわけだが、その初速のまま移動し続けるはずだ。

つまり、この場合に働くのは慣性の法則で、邪魔な力が働かない限り一定のスピードで動き続けるのである。

例えるなら、惑星探査機がその役目を終え、宇宙人宛ての手紙を乗せたまま太陽系を飛び出して、同じ速度で宇宙空間を航行し続けているのと同じ理屈だ。

この場合、惑星探査機が星の重力の影響を受けない限り、加速も減速もすることはない。

それなのに、イスカンダルが加速するとは、自由落下運動でもしているのだろうか。

自由落下運動とは、たとえば高層ビルの屋上からパチンコ玉を落としたとき、パチンコ玉はグングン加速して落下し、地面に達する頃にはアスファルトにのめり込むほどの速度となる。

これはパチンコ玉に対して、あまりにも巨大な地球の引力が働くからだが、イスカンダルの場合はそういうわけでもない。

したがってイスカンダルが加速するのはおかしいのだが、これも他の星の重力やら何やらが色々ゴチャゴチャと働いて加速したとしよう(メチャメチャ強引だけど)。

 

最大の問題は、加速し続けたイスカンダルが、速度の限界点に達し、ワープしてしまうことだ。

いや、ワープが可能か否かについて論じるつもりはない。

ワープを否定してしまったら、「ヤマト」という作品そのものが成り立たないからだ。

 

ちなみにワープとは超光速航行のことで、異次元空間を通って最短距離を航行する方法である。

大阪の鉄道路線に例えると、大阪駅から天王寺駅に行く場合、地上路線ならJR大阪環状線の弁天町駅経由の内回り電車に乗るか、京橋駅経由の外回り電車に乗るしかない。

しかし、地上を通常の宇宙空間、地下を異次元空間と考えると、地下鉄(大阪メトロ)御堂筋線に乗れば最短距離で大阪駅(梅田駅)から天王寺駅まで行けるわけだ。

この場合、地下鉄に乗ることがワープということになる。

 

この世で最高速度を出せるのは光で、真空中を秒速約30万km(正確には299,792,458m)の速さで進むのはご存じの通りだ。

しかし「ヤマト」のファースト・シリーズでは、ヤマトは地球から14万8千光年離れたイスカンダルへ行き、1年で帰ってこなければならなかったのだが、光速でも往復で29万6千年もかかってしまう。

そこでヤマトは、光速を超えたワープ航法で地球~イスカンダル間を1年以内で往復した。

つまりヤマトは、ワープにより異次元空間の近道を通って、光を遥かに超える速さ(単純計算では、光速の29万6千倍以上)で地球とイスカンダルを往復したわけだ。

現在、ワープ航法は不可能とされているが、本稿では可能として話を進める。

 

話を戻すと、イスカンダルは宇宙空間を加速しながら暴走、やがて速度の限界点に達してしまった。

速度の限界点とは、秒速約30万km、即ち光速だと思われるが、これが有り得ない話なのだ。

ヤマトの場合はワープするための波動エンジンを備えているが、単なる惑星に過ぎないイスカンダルに波動エンジンなど付いているわけがない。

したがって、イスカンダルはワープなどできないのだが、そもそも光速まで達することも不可能なのだ。

いくら加速しようとも、である。

加速はするのに、光速に達することが不可能とは、どういうことなのだろうか。

 

アルベルト・アインシュタイン特殊相対性理論によると、物質は加速すればするほど質量(重さ)が増える。

そして、質量が増えれば増えるほど、加速度の法則により加速しにくくなるのだ。

もちろん、現在の地球人類が経験したことのある速度、たとえば新幹線に乗るとか、もっとスケールの大きいことを言えば宇宙飛行士が地球最速の宇宙ロケット(光速の約1万分の1)に乗った程度では、質量の増加など微々たるもので、それを実感することはない。

しかし、光速に近付けば近付くほど、質量の増加は顕著になる。

ヤマトを例に取ってみると、ヤマトの通常航行(即ちワープしないとき)での最高速度は光速の99.9%。

つまり、ヤマトと言えどもワープしなければ光よりも遅いわけだ。

とはいえ、光速の99.9%というのも、凄まじい速さである。

 

しかし、ただ速いだけではない。

光速の99.9%で航行するヤマトは、質量もとんでもないことになるのだ。

光速の90%に達した時、ヤマトの質量は普段の約2.3倍になる。

光速の99%になると、質量は約7倍。

光速の99.9%では、質量は約22倍にもなっているのだ。

ヤマトの排水量(重量)は6万2千トンなので、光速の99.9%で航行しているときは実に136万4千トンということになる。

もちろん、乗組員も同じように体重が増えるため、たとえば森雪ちゃんの体重が40kgだとしても、光速の99.9%航行時には880kgになっているわけだ。

ううっ、そんな森雪ちゃんは見たくない。

というよりも、自分の体重が22倍にもなって、人間の体は耐えられるのだろうか?

それはともかく、普通の物体が光速まで加速できないのは、以下のような法則となる。

 

加速する→質量が増える→加速しにくくなるので、さらに推進力を上げて加速させる→ますます質量が増える→さらにさらに推進力を上げようとしても、なかなか加速しない

 

という状態に陥るのである。

そして、光速度に達するとき、質量は無限大になるのだ。

つまり、速度の限界点は質量の限界点でもあるので、それ以上は加速できないということである。

これが、イスカンダルがいくら加速しても光速に達することは不可能な理由だ。

 

それでは、光はなぜ光速度(秒速約30万km)に達することができるのかと言えば、光(光子)の質量はゼロだからである。

イスカンダルやヤマトのような重い物質に限らず、少しでも質量がある物質が光速度に達するとき、質量は必ず無限大になるのだ。

しかし、光には質量がないので、光速度に達しても無限大にはならない。

質量ゼロのものを、いくら加速しても質量がゼロのままなのは当然だ。

それなら、いくらでも加速できそうなものだが、残念ながら質量ゼロの光と言えども、速度の限界点がある。

それが秒速約30万kmだ。

つまり、正確に言うとこういうことになる。

 

宇宙で情報を伝達できる最高速度は299,792,458m/sだ。光を伝える光子は静止質量がゼロのため、最高速度の実現が可能である。

 

現実的には、イスカンダル光速度ギリギリまで加速するのは、質量が増えすぎるので不可能だろうし、仮に可能だとしても質量が無限大となる光速度に達することはできない。

即ち、結論としては「イスカンダルはいくら加速しても、光速度に達するまでに加速が止まってしまうので、ワープすることは有り得ない」ということである。

 

チューリップ・桜・ムラサキハナナ……、春の花たち

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新型コロナウイルス感染拡大の中、外出できず家の中で悶々としている方も多いだろう。

せめて、写真で春の花たちを楽しんでいただきたい。

場所は大阪府南部の和泉市にある和泉リサイクル環境公園だ。

なお、筆者は植物には詳しくないため、名称不明の花には何も書いていないのであしからず。

 

▼色とりどりのチューリップ

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▼ラッパ水仙

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▼ムラサキハナナ

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▼一面の菜の花

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▼芝桜。見頃は4月下旬から5月上旬になりそう

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▼ストエカス・ラベンダー

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▼コロナ感染拡大防止のため、現在は販売中止

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▼北側の日本庭園にある、満開の桜

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▼遥か遠くの大阪湾を望む。向こうに見える山は六甲山

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自粛要請のため、今はなかなか出掛けられないかも知れないが、和泉リサイクル環境公園にあるのは春の花だけではなく、四季折々の植物が揃っているので、今の季節に拘らなくてもいい。

最寄り駅からはかなり遠く、バス停からも離れているので、車での来場が便利。

入場無料で、駐車場も無料だが、農道沿いにあるため場所が判り辛いので、カーナビを頼りに行けばいいだろう。

恐妻家夫婦・北斗&健介が小学生クイズに挑戦!

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佐々木健介北斗晶夫妻が日本テレビ系「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」に出演!
小学5年生の力を借りて、300万円ゲットなるか!?

 

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「宇宙項」のように「ギブUPまで待てない」がギブアップから復活!?

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アインシュタインが生前に「生涯最大の不覚」と後悔した「宇宙項」が、彼の死後に亡霊の如く甦った。
悲劇の番組「ギブUPまで待てない!!ワールドプロレスリング」も復活なるか!?。

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古都の往来を封鎖すれば……

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新型コロナウイルスの影響により、県境の封鎖が話題になっている。

感染拡大を防ぐために、不要不急の県境跨ぎは控えて欲しい、という要請だ。

特に、大阪府兵庫県の往来を制限すると発表され、物議を醸した。

しかし、(府)県境を封鎖すれば、もっと困る地域もある。

それが古都の京都府奈良県だ。

 

近鉄京都線高の原駅の近くには、イオンモール高の原がある。

ここは日本で唯一と言われる、店内に府県境があるという大型商業施設だ。

店内の北側が京都府木津川市、南側が奈良県奈良市となっている。

ちなみに、高の原駅が所在しているのは奈良市だ。

 

この店舗は、イオンモールだけあって非常に大きい。

1階は駐車場になっており、2階に正面玄関があって事実上の1階、店舗は2~4階までで5階と屋上は駐車場だ。

1階は地下みたいなものだが、高の原駅の改札口と同じ高さを1階としている。

 

▼最寄り駅の近鉄高の原駅奈良市

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高の原駅から来た客は、エスカレーターを昇って2階から入る

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▼駅の反対側(西側)にある平面駐車場。1階に見えるが実は2階

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店内には、実質1階である2階に京都府奈良県の府県境が示されている。

しかし、気にせずに2階を歩いていると、府県境に意外と気付きにくい。

むしろ、中央が吹き抜けとなっているので上の階から見た方が判りやすいだろう。

 

▼4階(実質3階)から見た、2階の府県境

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▼2階フロアから見た府県境

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京都府側から見た府県境

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▼奈良側から見た府県境

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なお、イオンモール全体としては京都府が6割、奈良県が4割で、事務所も木津川市にあるため、所在地としては京都府木津川市となる。

各テナントは、その店がどこにあるのかで決められ、税金もそれによって支払われるわけだ。

落とし物を拾った場合、拾った場所が京都府側なら京都府警、奈良県側なら奈良県警に通報するという、実にややこしいことになる。

と言っても、場所については拾った人の自己申告になるが。

 

奈良市は県庁所在地にもかかわらず、市内には映画館がないが、ここの4階にはイオンシネマ高の原という映画館がある。

しかし、このイオンシネマ高の原の所在地は京都府木津川市となっており、やはり奈良市内には映画館はないということだ。

 

もし、京都府奈良県の間に封鎖令が出たら、イオンモール高の原の客は大変な思いをするのではないか。

府県境には税関が設置され、府県を跨ぐためにはパスポートとビザ、そして越境申請書を提示しなければならない。

上記写真の場所には、銃を持った兵隊が立ち、目を光らせるにことになるだろう。

 

イオンモール高の原の4階から、奈良県側の東南方向を望む

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天龍源一郎を襲った脳梗塞

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ABC系『名医とつながる!たけしの家庭の医学』で取り上げられた、天龍源一郎脳梗塞
若死にするプロレスラーが多いのはなぜだろうか。

 

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