
生成AIパスポート試験を受験し、無事に合格して資格を取得しました。
生成AIパスポートというのは、ChatGPTなどの生成AIを利用するにあたり、その基礎知識やリテラシー、問題点などを把握し、活用するための資格制度です。
本来なら年5回しか試験がありませんが、特別なカリキュラムで受講料無料(通常55万円)、受験料無料(通常1万1千円)という機会に恵まれ、年5回以外の試験を受けて合格しました。
教師なし学習、ダートマス会議、GAN、ノーフリーランチ定理、重み付け、Transformerモデル、エンコーダとデコーダ、回帰型ニューラルネットワーク、ディープフェイク、シンギュラリティと2045年問題……。
最近は受験勉強で、こんな単語ばかりが頭の中を駆け巡っていました。
今回の勉強で判ったのは、ガンダムの教育型コンピューターって生成AIだったんだな、ってこと。
ガンダムは戦闘を経験すればするほど、自分で学習してますます強くなるのだから。
もっとも、アムロがそれ以上にニュータイプとして異常発達したため、ガンダムはアムロの動きについていけなくなったのだけど。
それはともかく、これからは生成AIパスポートの資格を活かしていきたいと思います。