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安威川敏樹のネターランド王国

お前はチョーマイヨミか!?

ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 本国の文章や写真を国王に無断で転載してはならない。
第12条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

大仙公園:日本庭園の紅葉2025

 

世界遺産百舌鳥古墳群にある、陵墓として世界最大の面積を誇る大仙陵古墳(伝:仁徳天皇陵)。

その南側にあるのが大仙公園だ。

その大仙公園の中に日本庭園があって、そこの紅葉が見事なので、昨年(2024年)の12月1日に行ってきた。

そのときの様子はこちら↓

aigawa2007.hatenablog.com

 

今年も11月22日(土)に行ってきたが、残念ながら紅葉にはちょっと早かったようで、色付き具合は去年の半分ぐらい。

それでも、今年も素晴らしい快晴だったうえに、去年にはない写真が撮れた。

 

そのうちの一つは、去年のこの時期には持っていなかった10-17㎜魚眼レンズを使ったこと。

レンズ用ベストには150-450㎜の超望遠レンズを除く全てのレンズを入れていたが、結局は魚眼レンズ以外は使わなかったので、ベストは不要だった。

とはいえ、沢山のレンズを入れても重さを感じないので、非常に重宝するベストだ。

 

もう一つ、去年になかったのは「おおさか堺バルーン」という気球である。

仁徳天皇陵は地上からだと小高い丘にしか見えないので「ガッカリ名所」と言われるが、気球に乗って空から見ると鍵穴状の前方後円墳がしっかり見られるというわけだ。

国王は乗らなかったが、約10分のフライトで大人4200円、休日だと要予約の場合が多い。

 

大仙公園の空に浮かぶ気球

 

▼フライトを終え、池の畔に着陸した気球

 

それでは、気球を含む日本庭園の紅葉をご覧いただこう。

大仙公園は入場無料だが、日本庭園は大人200円である。

前述したように、今回は全て魚眼レンズで撮影した。

 


▼ここからは入場無料、大仙公園イチョウ並木

 

今年は暑さのせいで、どこも色付きが遅いけど、いよいよ紅葉も見頃のシーズン。

次はどこへ行こうかな。