
世界遺産・百舌鳥古墳群にある、陵墓として世界最大の面積を誇る大仙陵古墳(伝:仁徳天皇陵)。
その南側にあるのが大仙公園だ。
その大仙公園の中に日本庭園があって、そこの紅葉が見事なので、昨年(2024年)の12月1日に行ってきた。
そのときの様子はこちら↓
今年も11月22日(土)に行ってきたが、残念ながら紅葉にはちょっと早かったようで、色付き具合は去年の半分ぐらい。
それでも、今年も素晴らしい快晴だったうえに、去年にはない写真が撮れた。
そのうちの一つは、去年のこの時期には持っていなかった10-17㎜魚眼レンズを使ったこと。
レンズ用ベストには150-450㎜の超望遠レンズを除く全てのレンズを入れていたが、結局は魚眼レンズ以外は使わなかったので、ベストは不要だった。
とはいえ、沢山のレンズを入れても重さを感じないので、非常に重宝するベストだ。
もう一つ、去年になかったのは「おおさか堺バルーン」という気球である。
仁徳天皇陵は地上からだと小高い丘にしか見えないので「ガッカリ名所」と言われるが、気球に乗って空から見ると鍵穴状の前方後円墳がしっかり見られるというわけだ。
国王は乗らなかったが、約10分のフライトで大人4200円、休日だと要予約の場合が多い。
▼大仙公園の空に浮かぶ気球

▼フライトを終え、池の畔に着陸した気球

それでは、気球を含む日本庭園の紅葉をご覧いただこう。
大仙公園は入場無料だが、日本庭園は大人200円である。
前述したように、今回は全て魚眼レンズで撮影した。











































今年は暑さのせいで、どこも色付きが遅いけど、いよいよ紅葉も見頃のシーズン。
次はどこへ行こうかな。