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ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

スーパー・マーズ

今年(2016年)5月31日、約2年2ヵ月ぶりに火星が地球に最接近しました。

その距離、約7,530万km(と言われてもピンと来ませんが)で、ここまで接近したのは約11年ぶり。

いわゆるスーパー・マーズです。

 

残念ながら、最接近した5月31日は雲のため見えず、翌6月1日は一瞬だけ見えましたがカメラと三脚を用意しているうちに雲に隠れてしまいました。

しかし2日後の6月2日、遂に撮影に成功しました。

 

午後10時ごろ、南東の空に明るい星が3つ輝いています。

最も東(左)に土星、そこからやや右下に蠍(さそり)座のアンタレス、そして右上に火星がありました。

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火星と土星が一度に見られるのもあまりないのですが、実は西の空には木星も輝いていました。

つまり、3つの惑星が揃い踏みしたのです。

木星土星は火星よりも圧倒的に大きいのですが、今回は火星が最接近したためマイナス2等星となり、圧倒的に光り輝いていたのです。

 

火星といえば赤い星として有名ですが、もう一つ赤い星として有名なのは先述したアンタレスです。

アンタレスとは「火星の敵」という意味で、まさしく赤い星としてのライバルでもあります。

もっとも、両者は根本的に違い、火星は地球と同じ惑星ですが、アンタレスは地球から遠く離れた恒星です。

しかもアンタレスは赤色巨星と呼ばれる巨大な星で、その直径は太陽の約700倍もあると言われています。

こういう赤色巨星は年老いた恒星で、寿命もそう長くないでしょう。

実際の明るさや大きさは比べ物になりませんが、今回の地球から見た明るさでは火星が圧勝で、15倍以上も明るいのです。

 

なお、次回のスーパー・マーズは2年2か月後の2018年7月31日で、この時は今回よりもさらに近付き、約5800万kmの大接近となります。

もちろん、今回のスーパー・マーズもまだまだ見ることが出来るので、まだという方はぜひご覧になってください。

 

もう少し倍率を上げて近映してみる

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さらに倍率を上げて最大の40倍にしたものの、三脚を使ったにもかかわらずブレてしまった

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