ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

きんぐラーメン

たまにはブログらしいことも書いてみよう。

 

数ヶ月前に大病(?)を患い、酒とラーメンはなるべく控えていたけど、たまにはラーメンぐらい食べてもいいでしょうと行ったのが、梅田にある金久右衛門という店。

ネットで調べたのだけれど、触れ込みが「なにわ最強醤油ラーメン」だったところに惹かれた。

何しろ僕は、ラーメンといえば醤油ラーメンしか食べないほど、醤油ラーメンが好き。

ただし例外があって、サッポロ一番だけは「塩らーめん」だけど。

 

惹かれたのは「なにわ最強醤油ラーメン」というだけではない。

「金久右衛門」の読み方は「きんぐえもん」

なんと、屋号に国王の名前が入っているではないか。

実に見上げたラーメン屋である。

こだわりは醤油ラーメンというだけではなく、営業時間は午前11時~翌朝午前5時であるが、スープがなくなり次第閉店だという。

 

どんなガンコ親父がやっているのかと店に入れば、店主は気弱そうな若い兄ちゃん(ただし、この梅田店は本店ではない)。

店員はオバちゃんお姉さんが一人いるだけ。

忙しい時間帯には店員がもっといるのかも知れないが。

 

ラーメンのメニューは「金醤油ラーメン」「紅醤油ラーメン」「黒醤油ラーメン」「大阪ブラック」「なにわブラック」の各種で、もちろん全部醤油ラーメン。

僕はアッサリ系が好きなので「紅醤油ラーメン」にしようと思ってたけど、せっかく来たのだから、いかにもこの店らしいラーメンを食べるべきでしょ!と思い直し、急遽「黒醤油ラーメン」に変更。

細麺と太麺を選べるが、僕は細麺を注文。

 

やがてラーメンが運ばれてきた。

うわあ、さすがに黒い!

一応、女性店員さんに「写真に撮ってもいいですか」と許可を求めると「ありがとうございます」と答えた。

礼を言うということは、要するにブログで宣伝しろということか(^_^;)

まあ、せっかく許可を得たということで、写真を公開しよう。

 

金久右衛門「黒醤油ラーメン」細麺。税込¥670也

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レンゲで一口すすってみる。

う、確かに濃い!

アッサリ派の僕としては、やはり「紅醤油ラーメン」にすべきだったかも?

ところが、食べ進めていくと慣れてきて、ジワリと舌に染みてきた。

うーむ、これはクセになるかも!?

太麺の場合はわからないけど、細麺に黒スープがうまく絡んでいる。

他のお客さんが注文しているのを聞くと「黒!」と言っている人が多かった。

好きな人はやみつきになるのだろう。

もう一度食べたいが、他のラーメンも試してみたい気もする。

 

写真を見ればわかるけど、具はネギ、チャーシュー、メンマと至ってシンプルで、まさしく僕好み。

もっと具が多い方がいいという人は、煮玉子、キムチ、キクラゲ、国産極上丸腸ホルモンなどもトッピングでき、ネギやメンマを多くすることもできる。

チャーシューメンや大盛りラーメンにもできるようだ。

 

場所はお初天神の東側、新御堂筋と国道1号線が交差する近くにある法清寺の隣り。

梅田店以外でも大阪市内に何店舗かあり、大阪市以外でも大阪府下や京都府滋賀県にもあるようなので、醤油ラーメン好きの人は行ってみると良い(本店は大阪市の深江橋。ラブホの隣りらしい)。

こちらが店のHP