ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

野球古語クイズ:解答編

Q.下記の明治時代に日本で使われていた野球用語を現代語に訳せ。

 

①中野

A.中堅手(センター・フィールダー)

ちなみに左翼手は「左野」、右翼手は「右野」です。

 

②番人

A.内野手(インフィールダー)

審判とか捕手だと思った人が多かったようです。

 

③廻了

A.ホーム・イン

ダイヤモンドを一周してくる、という意味ですが、「ホーム・イン」というのも和製英語です。

 

④小勝負

A.回(イニング)

ちなみに「全勝負」とは試合終了(ゲーム・セット)のことです。

 

⑤本基

A.本塁(ホーム・プレート)

これはほとんどの人が正解でした。

 

⑥保健場

A.野球場

1878年(明治11年)に日本初の野球チーム「新橋アスレチック倶楽部」が結成されましたが、このチームが造ったグラウンドが「保健場」と呼ばれました。随分堅苦しい言葉ですが、この頃はまだ「野球」という訳語すらなかったのです。鹿鳴館が完成する5年も前のことですから、随分古い話ですね。

 

⑦第一関門

A.一塁(ファースト・ベース)

これはよく感じの出る言葉ですね。

 

⑧除外

A.アウト

これはファウルのことだと思った人が多かったですね。

 

⑨短遮

A.遊撃手(ショートストップ

元々の遊撃手とは、投手と二塁の間を守っていました。当時の二塁手はその名の通り二塁ベース上で守っていたので、それより短い打球を止める、という意味でショートストップと呼ばれるようになりました。

 

⑩文太球

A.本塁打(ホームラン)

明治17、8年頃、山田文太郎という選手が2打席連続で場外大飛球を打ちました。もちろん、山田文太郎選手は悠々ホームイン。以来、ホームランのことを文太球と呼ぶようになったのです。今でもこの言葉が残っていて、バレンティン、打ったー!見事な文太球です!!」なんて実況をしていたら、バレンティンが文太郎さんに見えたことでしょう。

 

 

さて、何問わかったでしょうか。明治時代の人達も、色々な訳語を考えたものですね。

ちなみにストライクのことを「よし一本!」などと言っていたのはずっと後のことで、昭和時代の太平洋戦争中に、敵国(つまりアメリカ)生まれの競技である野球が中止させられないように、やむなく英語を日本語にしたものであり、明治時代の訳語とは随分意味合いが違います。