ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

阪神、縦縞ユニフォームを廃止

開幕シリーズで宿敵・読売ジャイアンツに1勝2敗で負け越した阪神タイガースが英断を下した。

 

3試合で27失点、第2戦は勝ったものの16安打を浴び、巨人の拙攻と拙守に助けられたようなもので、内容的には3連敗だった。

開幕早々の投壊現象に、阪神球団内では早くも優勝絶望の声が上がっている。

 

そこで出された案が、縦縞ユニフォームの廃止だ。

縦縞ユニフォームといえば阪神の代名詞と言ってもいい伝統あるデザインだが、実際には9年間も優勝から遠ざかっており、2リーグ分裂後も日本一はたった一度だけ。

しかも90年代には暗黒時代も経験しているユニフォームだ。

伝統はあるが、ゲンの悪いユニフォームとも言える。

 

そこで思い切って、縦縞ユニフォームを廃止して、横縞ユニフォームに変更すると阪神球団内で決定した。

横縞ユニフォーム案は今回が初めてではなく、1996年オフに当時は西武ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)の選手だった清原和博フリーエージェント(FA)宣言をして、阪神と巨人で争奪戦が行われたとき、当時の阪神監督だった吉田義男が、

「キミが阪神に来てくれるのなら、ユニフォームを縦縞から横縞にするよ」

口説いた。

結局、清原は巨人に入団して、阪神の横縞ユニフォームはお蔵入りとなったが、今年はそれが実現しそうだ。

 

しかし、阪神の坂井信也オーナーは強く否定しており、

「なんてヨコシマな記事だ!」

と憤慨している。

 

【4月1日=USO通信】