ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

東京都知事選挙2014

1月23日、日本国の首都とされる東京都の知事選挙が告示された。

立候補者は以下の14名。

 

ひめじけんじ

宇都宮健児

ドクター・中松

田母神俊雄

鈴木達夫

中川智晴

舛添要一

細川護煕

マック赤坂

家入一真

内藤久遠

金子博

五十嵐政一

酒向英一

(届け出順、敬称略)

 

23日付の朝日新聞夕刊を見ると、14名の候補者のうち、宇都宮、中松、田母神、舛添、細川、家入の各氏のみが写真入りで紹介されている。

朝日新聞だけでなく、他の新聞やテレビ局なども、概ね似たような扱いだろう。

ニュースを見ていても、この6氏のみを大々的に報道して、それ以外の候補者は「その他大勢」という扱いだ。

 

これって、選挙報道としてはかなり不公平ではないか?

大手マスコミは不偏不党のはずだ。

しかし実際には、注目されている候補者のみを大きく取り上げている。

これが選挙結果を左右することは間違いない。

言わば、注目されている候補者は、全く金をかけずに宣伝されるのだから。

逆にそれ以外の候補者は、間違いなく泡沫候補の道を歩む。

供託金300万円は文字通り泡沫となるわけだ。

つまり、大手マスコミから無視されている8氏の供託金2400万円は間違いなく東京都の儲けとなる。

 

いや、実際には写真入りで報道されている6氏のうち、2氏(自称発明家と、ムショ暮らししていた人物が推してる候補者)はおそらく得票率10%には満たないだろうから、合計で3200万円というところか。

それどころか残り4氏のうち、2氏(左翼と右翼)もかなり危ない。

得票率10%をクリアするのが2氏だけとなれば、供託金収入は3600万円となる。

ひょっとして、前都知事の猪瀬直樹氏が辞任したのは、東京オリンピックの財政獲得のため、都知事選を行って供託金を得るのが目的だったのか!?

 

だが、日本の大手マスコミに対抗すべく、供託金をドブに捨てようとも我がネタラン国が推す立候補者の政見放送を中継しよう。

 


マック赤坂(スマイル党) 2012年度東京都知事選挙の政見放送 . - YouTube

 

日本の大手マスコミが偏向報道するのだから、他国がこれぐらいしてもバチは当たるまい。