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ネターランド王国

国王:ハードフォーク安威川トークン

ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:ハードフォーク安威川トークン」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

想い出のフィールド(54)〜淡路佐野球場

淡路佐野球場(行った回数:3回)


先日、夏の高校野球兵庫大会での姫路工×氷上西戦で、71−0(姫路工が5回コールドで勝利)というとんでもない試合があった。
この歴史的な試合が行われたのが淡路佐野球場である。


淡路佐野球場の正式名称は「兵庫県立淡路佐野運動公園第1野球場」と言い、その名の通り淡路島の中にある。
淡路島の中でも南北でいえば中央付近の東部海岸沿いにあり、旧津名町の中心街よりやや北寄りに位置する。
運動公園というだけあって他にも第2野球場や3面のサッカー場があり、サッカー場は2002年のサッカーワールドカップでのイングランド代表のキャンプ地として有名になった。


淡路島には鉄道路線が無いので、当然のことながら公共交通機関でのアクセスは悪い。
一応、神戸や大阪から高速バスが出ているが、車の方が断然便利だろう。
神戸淡路鳴門自動車道の一宮津名インターチェンジから車で15分ほどの所にある。
高速道路を利用するのが一番手っ取り早いが、神戸から行く場合で時間的に余裕があるのなら、明石大橋を渡った後は高速道路を降りて国道28号線を走ることをお勧めする。
国道28号線は海岸線沿いを通っていて、海を見ながらドライブするのは実に気持ちがいい。
また、国道沿いには巨大な仏像が見えてくる。
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また、高速道路を利用しようがしまいが、神戸から明石大橋を渡った所にある淡路サービスエリアには立ち寄るべきだろう。
ハイウェイオアシスという愛称が付いていて、あらゆる施設が充実しているが、何よりも明石海峡と瀬戸内海と大阪湾、さらに神戸の街が望める景色は抜群で、潮風に心を洗われる気分になる。
ただし、広大な駐車場にも関わらず休日になると満車になることもあるので注意されたい。
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以前は夏の兵庫大会を淡路島で開催することはできなかったが、明石大橋が開通したおかげで車での移動が可能になり、行われるようになった。
逆に言えば、淡路島の高校は試合の際に船やフェリーを利用しなければならなかったのだから、明石大橋は有り難い存在だろう。


僕自身は関西独立リーグの公式記録員として2回、淡路佐野球場に行ったことがあるが、2回ともダブルヘッダーという強行軍だった。
明石大橋の開通でいくら便利になったとは言っても、大阪南東部からは2時間半もかかる。
朝6時半に家を出て第1試合開始が10時半、2試合とも終了したのは夕方5時過ぎで、帰宅したのが夜8時半だったから、合計14時間もかかったのだ。
明石大橋があったからこそできた芸当だが、逆に言えば明石大橋がなければこんな苦労することもなかったわけだ。
「そんな遠いとこ、行けまへん」と断れば済むのだから。


淡路佐野球場はナイター設備こそないものの両翼100m、中堅122mと申し分ない広さを誇り、収容人員は6,000人、フィールドは内野が土、外野は天然芝で、スコアボードは磁気反転式という立派なものだ。
プロ野球(NPB)一軍公式戦は無理としても、二軍公式戦なら充分開催可能で、実際にウエスタン・リーグでも使用されたことがある。
また、女子プロ野球(GPBL)でも使用され、2球団合同のスプリング・キャンプも行われた。
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これが放送室から見た風景である。
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こちらは第2野球場だ。
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海のすぐ近くにあるのだが、大阪湾の西側にあるせいか、大阪にある舞洲ベースボールスタジアムのような強烈な海風は吹かず、実に心地よい球場だ。
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淡路島にあるということで交通面でのハンディがあるのは仕方ないのだが、四国側からでも大鳴門橋を利用すれば来ることもできるし、四国アイランドリーグplusでも公式戦を開催して欲しいぐらいだ。
設備面が充実しているので、ぜひとも使用頻度を高めてもらいたい球場である。




淡路佐野球場で行われた女子プロ野球の公式戦