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ネターランド王国

国王:ハードフォーク安威川トークン

ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:ハードフォーク安威川トークン」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

柘植〜草津(草津線)

次の草津線の電車は14時31分発と、25分も待たなければならない。
関西本線草津線の乗換駅ながら、売店もない。
ともかく、もう一度トイレに行っておいた。
このトイレには銘板が貼ってあって、そこには「明治23年」と書かれている。
なんと、明治23年のトイレが、平成23年に使われているのだ。
もっとも、ちゃんと改修はしているようだが。


草津線の車両は4両編成で、真ん中の2両が昔懐かしいオレンジとグリーンの湘南電車で、先頭と最後尾が快速で使われる車両だった。
柘植駅から北上すると、すぐに滋賀県に入る。
そして、伊賀のライバルである忍者の里、甲賀駅を通る。
この甲賀の正しい発音を知っている人はいなかった。
伊賀は「いが」なのだから、甲賀は「こうが」だと、誰もが信じていたのだ。
ところが、甲賀は「こうが」じゃないんだな!(^^)!
もっとも、忍者関連では「こうが」という場合もあるらしいけど。
(正解は「こうか」)

草津線滋賀県中央部を縦断している。
にもかかわらず、滋賀県の象徴と言える琵琶湖は全く見えず、あるのは山と田園風景のみである。
以前にも書いたと思うが、琵琶湖は滋賀県の面積の6分の1程度にすぎない。
イメージ的には、滋賀県の80%が琵琶湖だと思いがちだが、それは誤りであると草津線に乗ると実感できる。


途中の貴生川駅に着いた。
この駅は、あの大事故を起こした信楽高原鉄道と、レオマークでお馴染みの近江鉄道の乗り換え駅である。
これが信楽高原鉄道のタヌキ列車である。



こちらがJRと信楽高原鉄道の改札口。
柵が全体を覆っていないので、インチキ乗車し放題である。



電車は44分かけて、終着駅の草津駅に着いた。