ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

ユニットバス

僕が一人旅をするときは必ずと言っていいほど安いビジネスホテルを利用する。
そういうホテルのほとんどが、浴室は3点ユニットバスとなっている(昨年末の東京遠征でのホテルは大浴場だったが)。


なのに、僕は未だに3点ユニットバスという物に馴染めない。
そもそも、風呂とトイレが同じ部屋にあるという発想がわからない。
なぜ体を綺麗にする所のすぐ隣りに、体内から汚れた物を排出する場所があるのか。


風呂に入る時はまだ許せる。
だが風呂で体を綺麗にした後、そこから出るためには必ず便所エリアを通らなければならないのだ。
こんな理不尽なこともなかろう。


僕が初めて3点ユニットバスを体験したのは小学5年生の時、淡路島のホテルでのことだ。
それまで泊まったホテルというのは全て大浴場だったので、初めて3点ユニットバスを見た時は絶句してしまった。
こんなに非合理な物は見たことがなかった。


そうは言っても、これからも3点ユニットバスにはお世話になるだろうから、慣れなければならない。
便所エリア対策としては、トイレを綺麗に使う以外に対処方法は見つからない。
いちばん厄介なのは、湯船の使い方だ。


夏場はまだいい。
暑い時はシャワーだけで充分だからだ。
問題は冬場である。


冬場に寒い外からホテルに帰ってきたら、お湯にゆっくり浸かって温まりたいというのが人情だろう。
しかし、湯船にお湯を張ってしまうとどうなる?
すぐ隣りは便器なので、シャワーを浴びるスペースがない。
掛け湯するのも難しい(仮に出来てもトイレがビシャビシャになる)。
かと言って、体も洗わずに湯船に飛び込むのも抵抗がある。
仮にそうしたところで、その後にシャワーを浴びて石鹸で体を洗うにはお湯を抜かなければならない。
また、僕は生粋の日本人ネタラン人なので、欧米人のように湯船で石鹸を泡立てて体を洗うのも嫌だ。


結局は、冬場でもシャワーだけで我慢してしまう。
どうしても湯船に浸かりたいときは、まずシャワーを浴びてから一旦風呂から出て、湯船にお湯を張るしかない。
それでも、シャワーを浴びてから湯船にお湯が溜まるのを待つのは寒いし、実に非効率な時間だと思える。


我が忠勇なるネタラン国民たちよ。
諸君がどのようにして3点ユニットバスを利用しているのか、教えてくれたまえ。