ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

昼ドラ新番組

優しい嘘と残酷な沈黙


USO通信社のジャーナリスト・徹と結ばれた美代子は、幸せな結婚生活を送っていた。
そう、あの女が現れるまでは……。


魔性の女・久仁子と出会った徹は次第にその魅力の虜となり、美代子からは心が離れていった。
しかし、美代子は徹の心変わりには気付かなかった。


徹は久仁子に対し「もう結婚生活は破綻している」と優しい嘘をついて交際を迫り、妻・美代子には「別れてくれ」とだけ言い、久仁子との関係については何も言わず、ただ残酷な沈黙を貫いた。


泣く泣く離婚を了承した美代子は、数年後に偶然、仕事の関係で久仁子と出会った。
美代子は久仁子の仕事ぶりと賢女ぶりに魅せられ、同じ女性として尊敬するとともに憧れの感情を抱いた。


しかし、この時すでに久仁子と徹が婚姻関係にあったことを、美代子が知る由もなかった……。




新春の1月5日より、月〜金の午後1:30〜2:00、倒壊テレビ系列で放送開始!(一部地域のみ)