ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

同時上映

最近、映画のロードショーで「同時上映」という言葉を聞かなくなった。
したがって若い人は同時上映という言葉すら知らないかもしれない。
同時上映と言っても、一つの劇場に二つのスクリーンがあって、二つの映画を同時に上映するわけではない(そんなことをすると、ストーリーがややこしくて仕方がない)。
同時上映とは、一つの劇場で一日に二本の映画を交代で上映することである。
たとえば、午前10時からAという映画を上映し、午後0時からBという映画を上映、以降は午後2時からA、午後4時からBというふうに、交互に上映するわけだ。


最近では、複数の劇場を持つ大型の映画施設(シネマ・コンプレックス)が主流になってきたために、興行会社にとって同時上映のメリットがなくなってしまった。
しかし、同時上映される場合は、観客にとっては一回の入場料で二本の映画が楽しめるという大きな利点があったので、懐かしいと思っている映画ファンも多いに違いない。


そこで、現在公開されている映画と、それと同時上映する映画のタイトルを考えてみた。
左の赤字が現在公開されている映画、右の緑字が同時上映する架空の映画である。




インビクタス〜負けざる者たち  ベイスターズ〜負けざるを得ない者たち


サヨナライツカ  サヨナラマケカ


バレンタインデー  西村徳文デー


おとうと  大嶺の?


交渉人・THE MOVIEタイムリミット〜高度10,000mの頭脳戦  代理人・自費キャンプタイムリミット〜契約更改10回の持久戦


アバター  エクボー そのままやん


ラブリーボーン  ラブユービンボー


バンデイジ  バンドウエイジ


のだめカンタービレ  土ダメ小枝不動産


Dr.パルナサスの鏡  パルナスはモスクワの味


人間失格  猿合格