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ネターランド王国

国王:ハードフォーク安威川トークン

ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:ハードフォーク安威川トークン」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

2010年の夜明け

我が忠勇なるネタラン国民たちよ。

あけましておめでとう!


本年も国益のために忠誠を尽くしてくれたまえ。


さて、今年のネタラン国のスローガンを掲げよう。
今年のテーマとは「みんな仲良く、ボチボチと」である。


この言葉は、1978年に阪神タイガースの監督に就任した後藤次男氏が掲げたスローガンである。
この年、我が阪神タイガース球団史上初の最下位に沈んだ。
「クマさん」の愛称で選手からも慕われた後藤監督は、大好きだった麻雀でも気前よく負け続けるなど、勝負事には向いてなかったようだ。
寅年の今年は、後藤のクマさんに敬意を表すべく、阪神タイガースの躍進を祈願するものである。


ところで、去年の大晦日に出したクイズの正解を発表しよう。
なぜ、江戸時代以前の日本では、元日に月食を見ることができなかったのか?


答えは「江戸時代以前の日本では太陰暦だったから」である。
太陰暦では、各月の一日(ついたち)は新月となる。
月食という現象が起こるのは満月の時のみなので、各月の一日(ついたち)に月食が起こるわけもなく、したがって元日にも月食は見られないわけである。
「ついたち」とは「月立ち」から転訛した言葉だ。
逆に言えば、太陰暦で日食が起こるのは必ず各月の一日(ついたち)、ということだ。
日食は新月の時しか起こり得ない。


では、今年もネタラン国民の幸福を祈願して、新年の挨拶とする。