ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

田んぼとお天道様

7月11日、埼玉西武ライオンズ阪神タイガースとの間でシーズン途中の交換トレードが成立した。
西武から水田圭介内野手、阪神から藤田太陽投手がそれぞれ新天地に赴く。
阪神は貧打解消のため西武のG.G.佐藤をターゲットにしていたが、西武から見返りに左腕投手の江草、能見クラスを要求されたので断念。
そこで阪神は内外野を守れる水田の獲得を画策し、西武は中継ぎ強化のためにかつて阪神のドラフト1位だった藤田太陽に目を付けた。


シーズン途中のトレードはしばしば行われるが、選手にとっては大変な苦労を伴う。
なにしろ、住居を移すのだから引越ししなければならない。
大抵は球団が新住居もしくは仮住居ぐらいは用意しているのだろうが、それでもシーズン中は大変である。
以前、阪神から東北楽天へシーズン途中にトレードされた沖原佳典は、朝にトレード通告され、荷物をまとめて昼に飛行機に乗って大阪から仙台に移動して、その夜のナイトゲームに先発出場したことがある。


シーズン中のみならず、キャンプ中や開幕前のトレードというのも、相当大変なものらしい。
やはり一番大変なのが引っ越しで、球団が新居を用意してくれていない場合は自分で不動産屋を回らなければならない。
これから開幕を迎える一番大切な時期に「食う寝るところに住むところ」で頭を悩まさなければならないのは、実に辛いものだろう。


シーズン途中でトレードされた水田と藤田太陽には新天地で活躍することを期待するが、深読みすると冗談みたいなトレードだね。


だって水田(すいでん)の発育に必要かつ敵にもなる(藤田)太陽と交換するんだもん。


このシナリオ、誰が考えたのだろうか……。