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ネターランド王国

国王:ハードフォーク安威川トークン

ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:ハードフォーク安威川トークン」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

大阪大会開幕

今日、京セラドーム大阪で高校野球大阪大会の開会式が行われた。
今年は90回大会の10年毎の記念大会ということで、10年ぶりに南北分かれての大阪大会となる。
10年前といえば、松坂大輔を擁した横浜が春夏連覇を果たした年だ。


開会式の開始からかなり遅れて京セラドームに入ったが、そのときに朝日新聞社の社員らしき人から団扇と号外を戴いた。
その号外にはこう書かれている。


八尾北の山本誠也主将が「努力の成果が発揮できるようプレーすることを誓います」と選手宣誓をした。


ウソつけってんだ。
この号外をもらったのは筆者がドームに入る前。
スタンドに入ったときに、ちょうど選手宣誓が行われた。
つまり、号外が出たときにはまだ選手宣誓は行われていなかったのである。
これが世に言う「アサヒる」という捏造記事か。
ま、この程度の捏造ならどうってことはないんですがね。


もうひとつ不思議だったのが、なぜドームの試合でわざわざ団扇のサービスがあったのかということだ。
これもドームに入ってその意味がわかった。
要するに、ドームにはエアコンが入ってなかったのである。
ドーム内は蒸し暑いことこの上ない。
予算の関係上、空調設備を使うことができなかったのかも知れないが、だったらわざわざ使用料の高い京セラドームを使うことはないではないか。
大阪大会の開幕時はどうしても梅雨の時期と重なるのでドームを使いたくなるのはわかるが、やはり入場行進ぐらいは曇天でも大空の下でやらせてあげたいと思う。
日生球場がメイン会場だった頃の大阪大会の開会式は決まって曇天だったが、それでも夏の始まりのイベントとしては爽快さがあった。


開会式が終わり、北大阪大会の開幕試合が始まったが、ここで客のマナーの悪さを目の当たりにした。
いや、客ではなく正確に言えば某府立高校の野球部員である。
その野球部員は周りのことを気にせずに、僕の目の前のスタンドの階段に突っ立っていた。
これでは試合が見えない。
たまらず「ごめんやけど、ちょっとちょっとどいてくれるか」
と声を掛けた。
その野球部員は素直にその場を去った。


さらにその後、別の高校の野球部員が邪魔になるようなところに立っていた。
ちょっと離れたところなので注意しようかどうしようか迷っていたが、やがてちゃんと席に着いたので注意はしなかった。


以前、友人と一緒にさる名門校の野球部の練習を見学に行ったが、その野球部員たちは実に礼儀正しかった。
掃除をしている部員の近くを通ると「こんにちは」と挨拶をされる。
いや、別に俺たちは挨拶をされるほどの人物ではないのだけれど、と思ったが、でも悪い心持ちはしなかった。


野球部員に礼儀に対する教育が行き届いているのは素晴らしいことだが、本当の意味での礼儀が教えられているのかはちょっと疑問だ。
学校の敷地内では素晴らしい礼儀を発揮しても、外で他人の迷惑を顧みないような行為をしてもらっては困るのである。
このあたり、高校野球の指導者はちゃんとわかって教えているのだろうか?
ハッキリ言って、体育会体質の礼儀や挨拶など、一般人にはなんの意味もない。
バカ丁寧な挨拶を教えるよりも、他人の迷惑にならないように指導してもらいたいものである。


さらに試合が進むと、今度は女の子の集団が目の前に立ち塞がった。
ペチャクチャペチャクチャ喋り、座れる席を探しているのかと思いきや、動く気配もない。
筆者の前の席に座っていた兄ちゃんは、業を煮やしてその席を立ち去った。
それでも女の子たちは周りに迷惑をかけていることに気付かず、相変わらず立ったままお喋りを続けている。
やむを得ず筆者は女の子たちに「そんなところに立っていると試合が見えないから」と注意すると、ようやくその場を立ち去った。


気が小さく、人見知りのする筆者が一日に二度も赤の他人に注意するのは生まれて初めてだ。
彼ら、彼女たちは、他人に迷惑をかけていることをなんとも感じないのだろうか。
でもこれは「最近の若い者は」という問題ではない。
ええ歳こいたオッサンやオバハンも同様である。
筆者が座っていた一列あけて隣りに座っていたオッサンがいて、その知り合いらしきオバハン二人がオッサンを見つけた。
オバハンらはオッサンの席まで行き、立ったまま長い時間ペチャクチャ喋っていた。
この時は筆者の邪魔にはならなかったので注意はしなかったが、それでも後ろに座っていた人は迷惑だったかも知れない。


老いも若きも、男も女も、自分や自分の仲間さえ良ければ、他人の迷惑などどうでもいいのだろうか。
我が国の国会では、実体験を踏まえてこのあたりも糾弾していきたいと思います。


さて、話題を変えて、今年の大阪大会の最大の見所をお伝えします。
注目はなんと言ってもPL学園のスーパー1年生、観野甲輝。
5月の練習試合では清原以来という1年生四番を務めたほどの逸材。
PLの地元、富田林シニア時代から注目を集め、その素質は中田翔以上と言われました。


さあ、ウワサの超大物がこの夏にベールを脱ぐか?