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ネターランド王国

国王:ハードフォーク安威川トークン

ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:ハードフォーク安威川トークン」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

Today's「ムーブ!」

今日の大阪朝日放送の情報番組「ムーブ!」は見ものだった。
まずは月曜日のレギュラーコメンテーターである宮崎哲弥が出演するかどうかというもの。
先日の大阪よみうりテレビの「たかじんのそこまで言って委員会」に出演した宮崎哲弥朝日放送との確執を口にし、6月で契約が切れる「ムーブ!」にはもう出演しないのでは?と思われていた。


事実、先週の6月最初の「ムーブ!」月曜日にはレギュラーである宮崎哲弥の姿はなく、噂は本当かなと思っていた。
しかし、先週の木曜日にはいつものように宮崎哲弥の姿が「ムーブ!」のスタジオにあり、さらに今日の「ムーブ!」にも出演していたから、朝日放送とは和解したのだろう。
宮崎哲弥は自分のあずかり知らないところで朝日放送番組審議委員会からクレームをつけられ、そこから番組降板云々の話が出たと思われるが、「ムーブ!」という番組自体は好きだったので、またレギュラーに戻ったのかも知れない。


今日の「ムーブ!」はその宮崎哲弥と、やはり月曜日レギュラーの勝谷誠彦、さらに朝日新聞の編集委員である星浩がコメンテーターになっていた。
これがあるから「ムーブ!」は見逃せない。
ここに準レギュラーである花田紀凱がいれば完璧だったのだが。


番組の中で星浩
民主党は党首会談を行ってそこで合意に達しなければ、問責決議を出すべき」
と言えば勝谷誠彦
朝日新聞の社説を熟読している私は全面的に賛成」
星浩の主張をを肯定していた。
朝日新聞を褒める勝谷誠彦の姿などメッタに見られるものではない。


さらに中国四川省の大地震で外国のメディアが1社二人に制限されたという問題では
「中国に優しい朝日新聞ですら足止めを食らったんですから」
勝谷誠彦朝日新聞を擁護する発言をしていた(皮肉も含まれているのだろうが)。


これも朝日放送「ムーブ!」ならではの出来事なのだろうか。