ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

大どんでん返し

近頃世間を騒がせたもの、と言えば橋下徹弁護士だが、これまでの発言から一転、大阪府知事戦に出馬する意向を発表した。
この件については過去にも何度か取り上げた。↓
http://d.hatena.ne.jp/aigawa2007/20071206/1196945835


それにしても、過去はあれだけ否定しながら出馬ということは、かなり前から水面下で動いていたということだろうか。
火の無いところに煙は立たずと言うが、大阪市長選の頃から既に動いていたのかも知れない。
今はまだ情報が少なすぎるので、いい加減なことは言えないが。
ただ、スター弁護士を二人失うことになる「行列のできる法律相談所」の存続は難しくなるだろう。


橋下弁護士はコメンテーター仲間の大谷昭宏には電話で「二転三転して申し訳ない。38歳の今ならやれると思った。政党の推薦が無くても単独で出馬する」という意味のことを話したそうだ。
単独、といっても、どうやら自公は橋下弁護士を擁立する方向で動いているようだし、おそらく自公推薦ということになるだろう。


これに対し、民主党はどう動くか。
小沢代表は(自公との)相乗りは許さない、と話しているが、そうだとすれば単独候補を立てないと筋が通らない。
噂では既に候補者を絞り込んでいるそうだが、いったい誰なのだろうか。


まさか辛坊治郎!?


辛坊治郎は否定しているが、橋下弁護士だって「5000%出ない」と言いながらの出馬なのだから、絶対ないとは言い切れない。
もし辛坊治郎が出馬すればそこまで言って委員会ガチンコ対決になるという、数日前に冗談で書いたことが実現する。