ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

河内長野に芸人が集結

今日、河内長野でお笑いイベントがあり、それを観に行った。
タダ券をもらったからである。
河内長野へは我が家から車で約30分。
手軽に行ける距離だ。


大阪以外の方に説明すると、河内長野は大阪の南東部に位置し、新大阪からは電車を乗り継いで約1時間、南方の山を越えると和歌山県になる。
ハッキリ言って、田舎である。


その田舎に、東西の芸人たちが集結した。
メンバーは、関西からNON STYLE麒麟、サバンナ。
関東からは、無名の若手芸人他、ザ・たっち、スピードワゴン
失礼を承知で言うならば、河内長野でのイベントとしては「分不相応」なほどの豪華メンバーである。
まともに買えばチケット代は3,500円だったが、これだけのメンバーを至近距離で観られたのは、結構安かったのではないか。


しかも、ノーテレビということもあって、テレビでは喋れないネタも披露していた。
スピードワゴンの漫才では、井戸田が義母のヌードについて嘆いていた。
大阪に来る途中、新幹線の中で週刊誌の袋とじを開き、ビックリ仰天したという。
「なんで袋とじなんだよ!」と。


麒麟の漫才では川島が「マナベ」を連発していた。
これもテレビではありえない。


トリのサバンナの漫才では、なんと犬井ヒロシが登場した。
これも滅多に見られない光景だろう。
ちなみに、「エンタの神様」を毎週見ている僕の姉とその娘は、犬井ヒロシとサバンナの高橋が同一人物であるということを知らなかった。


生でお笑いのステージを観たのは何年ぶりだろう。
5年程前に、梅田の太融寺古典落語を観て以来かな。


やっぱり生で観るというのは、テレビとは違う趣がありますな。
それと、チケットを下さったRANさん、ありがとうございました。