ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

メールをするときには気をつけよう

今日からブログでの日記をmixiで通知するようにしました。
今までmixiでの僕の日記にコメントをくれた方々、ありがとうございました。
これからはこのブログにコメントを付けて下さると嬉しいです。
ただ、mixiに通知されるのはちょっと遅れるようなので、できれば過去に遡って更新されているかどうかご確認ください。

さて、mixiの日記ではお知らせしたとおり、最近パソコンを買い換えました。
Windows MeからVistaへの華麗なる転進です。
例えるなら、宮城県営球場がフルキャストスタジアム宮城になったようなものです。
そのため、操作にはまだ慣れていないので、更新に支障をきたすかも知れませんが、そこはご容赦ください。

さて、今回の買い替えのポイントは、Meがあまりにもシーラカンス的な存在になって、サポートも無くなり、パソコンがフリーズすることもしばしば。
しかもブログを始めようとしても、ログインすらできない有様。
そこで思い切って買い替えに踏み切ったのです。

最初はXPの安い売れ残り機種でも狙おうかなとも思ったのですが、XPの人気は未だに高いのか、Vistaとさほど値段が変わらない。
どうせ同じような値段なら、今のうちからVistaの操作に慣れておこうと思ったのです。
発売されたばかりの機種なので、安定性には少し不安がありましたが……。

そして選んだのが東芝dynabookというノートパソコン。
決め手になったのが「PC引越しナビ」という機能でした。
つまり、旧パソコンのドキュメントに入っているデータや、お気に入りデータ、メールアドレスなどを簡単に新パソコンにコピーできるというものです。

パソコン買い替えのときにいちばん頭を悩ませるのがデータの移行。
そのため、この引越し機能は実にありがたいものでした。
実は買い替えのときのために、ワードやエクセル、写真のデータなどをフラッシュメモリに保存しておいたのですが、それが不要になったほどです。
しかも「お気に入り」まで移行してくれるのですから、これほど便利な機能はありません。

しかし、大きな落とし穴がありました。

僕の旧パソコンは富士通のFMVで、この機種にはOutlookの他に「@メール」というメールソフトがあったのです。
この@メールはOutlookよりも使いやすかったので、ずっと@メールを使用していました。
そのため、メールアドレスもほとんど@メールのアドレス帳に入れていました。

しかし、東芝のパソコンには@メールの機能なんて無い。
当然、東芝ご自慢の「PC引越しナビ」では、富士通の@メールアドレス帳の移行には対処していません。

@メールのアドレス帳は一気にコピーなどできないので、一件一件律儀に、しかも名前とアドレスを分けながら、旧パソのメモ帳にコピーしていきました。
さらにそのメモ帳をフラッシュメモリに保存し、新パソでまた一件一件Windowsメール(旧Outlook)のアドレス帳にコピーしていきました。
まるで社保庁の職員になったような気分です。

やはり一時的な使い易さよりも、最終的には汎用性の広さの方が結果的には便利なのですね。