ネターランド王国憲法

第1条 本国の国名を「ネターランド王国(英名:Kingdom of the Neterlands)」と言う。
第2条 本国の国王は「禁句゛(=きんぐ)、戒名:安威川敏樹」とする。
第3条 本国は国王が行政・立法・司法の三権を司る、絶対王制国家である。
第4条 本国の公用語は日本語とする。それ以外の言語は国王が理解できないため使用禁止。
第5条 本国唯一の立法機関は「日記」なる国会で、国王が一方的に発言する。
第6条 本国の国民は国会での「コメント」で発言することができる。
第7条 「コメント」で、国王に不利益な発言をすると言論弾圧を行うこともある。
第8条 「コメント」で誹謗・中傷などがあった場合は、国王の独断で強制国外退去に踏み切る場合がある。
第9条 本国の国歌は「ネタおろし」とする(歌詞はid:aigawa2007の「ユーザー名」に記載)。
第10条 本国と国交のある国は「貿易国」に登録される。
第11条 その他、上記以外のややこしいことが起きれば、国王が独断で決めることができる。

文学

クローザーとリリーフ・エース

週刊ベースボール(ベースボール・マガジン社)の5月23日号はリリーフ特集だった。 リリーフとはもちろん救援投手のことだが、近年の野球はリリーフの存在がいかに大事かはご承知のとおり。 特に最後を任されるクローザーの重要性は、野球ファンなら誰で…

「坊っちゃん」はなぜ成功しないのか

今年(2016年)1月3日、フジテレビ系列でドラマ「坊っちゃん」が放送された。 言うまでもなく夏目漱石の小説「坊っちゃん」をドラマ化した番組である。 これまでも何度も「坊っちゃん」は映画化、ドラマ化されてきた。 しかし、そのどれもが成功作とは…

国立国会図書館

先日、国立国会図書館関西館に行ってきた。 ここに来るのは10年ぶりぐらいである。 国立国会図書館は日本に2ヵ所あって、本館は東京に、関西館は京都に存在する(他に東京には国際子ども図書館もあり)。 京都と言っても京都市内ではなく、京都府最南端の…

20回忌

1995年5月29日、即ち20年前の今日、一人の作家が亡くなった。 スポーツ・ライターの山際淳司さんである。 そして僕は今日、本当の意味で山際さんの享年を超えてしまったわけだ。 山際さんは、日本に現れた初めてのスポーツ・ノンフィクション作家と…

”あの人”越え

去る3月23日、僕は一つ歳をとってしまった。 それは、僕が尊敬する作家・山際淳司さんの享年を越えてしまったことになる。 山際さんといえばもちろん「江夏の21球」で華々しくデビューし、スポーツ・ノンフィクションという新たな道を開拓したスポーツ…

「相棒13」最終回

注:今回の日記はドラマの内容が含まれますので、これからドラマを見る方は読まないでください。 テレビ朝日系列で放送中の人気ドラマ「相棒 season13」が最終回を迎えた。 警視庁特命係の警部・杉下右京(水谷豊)の三代目相棒である甲斐享(=カイト、成宮…

直木賞作家が逝く

今年の1月26日、作家の赤瀬川隼さんが亡くなった。 享年83歳。 芸術家・赤瀬川原平の実兄でもある。 赤瀬川さんは1995年に「白球残映」で第113回直木賞を受賞した。 と言っても、「白球残映」というタイトルの小説があるわけではない。 「白球残…

秋は夕暮れ

清少納言によると、秋でいちばん美しいのは夕暮れだという。 そんな秋の夕景を撮影した。 大阪府南河内郡河南町持尾から撮影。右の方に見えるのは約6km先にある、高さ180mのPL大平和祈念塔。さらにその遥か遠く、かすかに見える稜線は、大阪湾を飛び…

プロ野球が3リーグ18球団に!?

先日、こちらで日本プロ野球(NPB)の16球団制について書いた。 ところが16球団制どころか、NPBを3リーグ18球団制にするという構想があるのだ。 と言っても、このことをネットニュースや新聞で探したところで絶対に見つからない。 何しろ、この…

命日

今日、5月29日は僕が尊敬する作家・山際淳司さんの命日である。 山際さんと言えば、スポーツ・ノンフィクションの草分け的存在として知られている。 山際さんが脚光を浴びたのは1980年のこと。 この年に文藝春秋から発行された、日本初の総合スポーツ…

不意の来客

ここ数日間「想い出のフィールド」シリーズの更新が止まってしまっていたが、実は先週末、朝起きたら突然腰痛に襲われて、長時間座っていられない状態に陥ったからだ。 一時期は物につかまらないと歩くことさえできなかったような有様で、腰というのはなんと…

刑事と民事

「野球賭博と八百長はなぜ、なくならないのか(著:阿部珠樹、発行所:KKベストセラーズ)」という本を読んだ。 タイトルを見ればわかるように、不祥事続きの相撲界について書かれた本である。 また相撲界だけではなく、プロ野球でかつて起きた「黒い霧事…

猛虎水滸伝

先日、「猛虎水滸伝−疾風編−(サンケイスポーツ・著、水本義政・文)」という本が出版された。 これは、かつてはサンケイスポーツの虎番記者であり、現・フリージャーナリストの水本氏がサンスポ関西版に連載している「猛虎水滸伝」を単行本にまとめたものであ…

ライ麦畑で会うならば

27日、作家のJ・D・サリンジャーが亡くなった。享年91歳だった。 サリンジャーは「ミスター・サイレンス」として知られていた。 インタビューは一切拒否。 写真撮影にもほとんど応じない。 今日の夕刊では若かりし頃のサリンジャーの顔写真が掲載され…

ボ共仲間の本

かつてのボ共仲間だった元姫路市民さんが「ハッピーアドバイスが聞けない育児パパへ」という本を上梓しました。 「ボ共」を説明すると、今や僕の敵となった「週刊ベースボール(週べ)」の「ボールパーク共和国」というコーナーのこと。 このコーナーで元姫…

ボ共仲間の本

うらなり契約

ラグビー・トップリーグへの来季昇格が決まっているホンダからプロ契約を不当に破棄されたとして、三木亮平(現・三洋電機)が、ホンダに契約不履行の訴訟を津地方裁判所に起こした。 先日発覚した東芝のクリスチャン・ロアマヌの大麻問題に続き、ラグビー界…

数字と記号で綴られた物語

故・山際淳司さんの短編ノンフィクションに「スコアブック」という作品がある。 その内容を簡単に説明してみる。 山際さんの友人が古本屋で見つけたという野球のスコアブックを譲り受けて、ページを開いてみると中に一通の封筒があった。 封筒の差出人はさる…

コリンズ前監督の「雨ニモ負ケズ」

雨にも負けず(ドーム球場だから) 風にも負けず 巨人にもホークスにも負けぬ 高年俸の選手を持ち それでも戦力はなく 決して勝たず いつも冷ややかに笑われている 1ヶ月にラッキーな試合と ムダな打線爆発で少し勝ち あらゆる試合のデータを 勝利として勘…

猪肉は病気の元?

今日の朝日新聞夕刊で、猪肉(ししにく)を食べた50代の女性がE型肝炎ウィルスに感染していたと報じていた。 猪肉は病気を治すものだと思っていたので、この記事には少々驚かされた。 猪肉で病気を治す話として有名なのが、上方落語の「池田の猪(しし)…

ベンツ

先日、ある本を求めて難波の旭屋書店に行ってきた。 この本は相当大きな書店でないと置いていないと思ったからだ。 探しても見つからないと思ったので、店にあるパソコンで検索したが、結果は「要取り寄せ」だった。 難波の旭屋書店のような大きな本屋でも、…